
公職選挙における、「票の取りまとめ」工作とは。その闇に迫ります。当件、無くさないと、我が国日本の一般国民が恩恵を受ける、良い政治体制が敷かれません。金がかからない政治を目指さなければいけません。
やはり、各職域、つまり各会社組織ですと、ある程度の人数、社員が在籍しているでしょうからして、候補者または、所属政党支部は、該当選挙区での、有力な企業の社長もしくは、会長にコンタクトを取ります。いずれにしても企業経営者ですね。第三者に見つかると、まずいので、密会です。そこで、実弾を渡すか、それとも利益誘導型の空手形を見せつける訳です。「財務省とは、打ち合わせ済です。来年、御社に案件をお渡しいたします」とかですね。こんなんじゃ、この国会議員、ますます、財務省に頭が上がらなくなりますね。話がそれますが、大昔、ある国会議員が、何としてでも、地元選挙区に、ある予算を付けて貰いたいと、当時の大蔵省(今の財務省)の一局長に土下座をしたなんて、話を聞いたことがあります。予算を付けてもらわないと、次の選挙に勝てないと。