自分年金、月間10万円を目指します。 2026年3月2日(月)取引実績です。
「でも、該当期間、日本政策金利は低かったんじゃないの。融資は受け放題だったでしょう」とのご意見はごもっともです。しかしながら、同期間、我が国日本の物造り拠点の多くは、海外に移ってしまい、そもそも、国内融資案件が激減していました。しかも、国内銀行、注入された公的資金返済で、融資に手元資金を回せない状況でした。しかも、この様なデフレ経済下なのに、増税ならびに、社会保険料徴収額増額が容赦なく、日本国民全体の手元資金が目減りし続けた時代でした。何てことは無い、国内のお金を政府、および日銀へ、回収、吸収し、そのまま金庫内へ置いておき、何もしなかったのです。「無為無策」とは、この現象のためにある様な言葉です。そして、財務省官僚の専横が激しく、政治家をあごで使っていました。財務官僚どもも、悪いのですが、それらを野放しにした、歴代内閣に大きな責任がある事は言うまでもありません。