
2024年6月4日(火)取引実績と、またまた、日銀砲が炸裂した様です。あまり、ぶっ放しますと、アメリカ政府から、クレームが入りますよ。今月で、今年は、日銀砲の使用はお終いにしましょうの件です。
でも、そろそろ、アメリカ政府から、クレームが入りますでしょう。アメリカ経済は既に、50年以上も前から第三次産業中心経済です。つまり、サービス経済体制が恒常化していますと。こと、汎用品の生産拠点は、国内にあまりありませんと。輸入に頼っています。ただでさえ、ハイパーインフレのアメリカ国内経済でありまして、輸入品価格は低ければ低いほどありがたいです。少しでも、インフレを抑えたいので。しかし、ここに来て、中国大陸からの輸入規制を敷いています。安全保障上の理由からです。安かろう、悪かろうの、つまりダンピングされた中国大陸産品も輸入ができません。ですので、アメリカドルが高いのは彼らにとって、現在、メリットがあります。そして、先月、今月、都合20兆円のアメリカドル売り、日本円買いの行為は、アメリカドルの信任問題にもつながります。