
2024年10月4日(金)取引実績と、現政権与党裏金議員公認の件です。
さて、さて、政権与党新総裁、次の衆院選、裏金議員にも公認を与えるそうで、前言撤回ではありますが、厳しい選挙戦を考えますと、至極真っ当な判断ではあるとは観ます。裏金議員を公認しないと、現政権与党の投開票後、衆院議席数200割れは確実でしょう。それでも、決戦投票で、新総裁に投票した、衆議院議員は確実に落選しますがね。それでも間違ってそのうち、1割は当選するのでしょう。実弾にもの言わせてです。であれば、来年の確定申告までには未だ時間がありますが、裏金は、裏金議員の年間収入の一部ですので、次回、確実に、申告・納税しますと、各位に宣言させてほしいのです。でないと、既に処罰を受けている関係各位が浮かばれません。子供じゃあるまいし。普通は、言われなくても実行するものなのですが、該当議員、昨年末の発覚後、追加申告・納税したとの話は、私、1件も聞いていません。これを条件に公認であれば、すっきりはしませんが、まあしょうがないかで収まります。選挙直前で、ごたごたしていますしね。それで、とって返して、野党各位へ、吠える訳ですよ。「あんたらも同じ事やっているじゃないか、先日、臭い芝居を国会本会議場でやらかしたあんただよ」と言ってやって下さい。何の権限も無い弱小野党に、お金を出す輩は相当うさん臭い輩と私は思います。そもそも日本人なんですかね。提供者は。そこからして胡散臭いです。