
2024年10月15日(火)取引実績と、我が国日本の外交・防衛上、喫緊の課題4つの件です。
さて、ウクライナ・ロシア戦争、開戦以来のロシア軍死者が11万人以上との事です。ロシアの人口が、1億4,615万人(この数字が正しいかどうかは解りません、もっと少ないとは、思います。彼の国の公表数値は疑ってかかった方がよろしいです)として、我が国日本が1億2488万人ですから、2,127万人多いだけです。2022年2月24日の開戦以降、軍人だけで、この上記人口比で、11万人減っている状況は、異常であり、通常の国でしたら、国内が大騒ぎになり、時の政権は、停戦交渉に入るところなのですが、そうならないのが、彼の国です。なぜならば、モスクワならびにサンクトペテルブルク駐留部隊を最前線に送らず、国内僻地駐留部隊を暫時、投入しているからです。国内の情報統制は厳しく、僻地部隊の、最前線での激しい損耗が発生している事すら、ロシアの一般国民、少なくとも、モスクワおよびサンクトペテルブルグの人々は知りません。兵員不足がいよいよ、深刻になり、上記2地域の部隊を投入、多くの死傷者が発生となった時点で、初めて、首都モスクワを中心に大騒ぎになるのです。何せ、人口密集地ですから、人の口に角は立てられません。「かなり、やばいよ、次はあんたのお子さんの番だよ」とですね。そして、ようやく、ロシア側からの歩み寄りが始まるのかなと思っているのです。