
2024年11月22日(金)取引実績と、バイデン政権、お願いだから、大人しくしていて下さい。次政権への引き継ぎ文書の作成、執務室の清掃、片付けに専念しましょう。
ロシアが、ウクライナに向けてICBMをぶっ放したそうです。しかも、プーチン大統領いわく、量産体制が完成したと。ICBM、つまり大陸間弾道弾の定義でございますが、読んで字の如しでございます。大陸を越えて、敵地を攻撃する。しかも目標への到達寸前まで、宇宙空間ないしは成層圏を飛行、種類にもよりますが、マッハ10以上で降下、弾頭が通常炸薬であったとしても、着弾時の衝撃波は凄まじいものがあります。迎撃が非常に困難です。シベリアのツングースカ大爆発をご想像下さい。これが、弾頭が核でありましたなら、一国が無くなります。しかも冷戦時代、既に開発されていました、多弾頭タイプもありまして、いよいよ、目標への突入時に、分離します。このタイプが一番厄介であるとの、私の認識です。今回の攻撃に使われたものは、どのタイプかは、情報がありませんので、何とも言えませんが、少くとも、外交面、政治面、心理面から言ってかなりの効果がある攻撃と言えます。そもそもですね、バイデン政権、この期に及んで、ATACMSですか、ウクライナに対して、ロシア領土への攻撃使用許可を出したそうで、政権末期に最後っぺなのでしょうか。政権終了まで大人しくして、引き継ぎ文書の作成に専念していただきたいのですが。次期政権にも迷惑な事だと、思うのですが、いかがでしょうか。