
2024年12月16日(月)取引実績と、エネルギー産生菌の件です。
昨日は、人体に有効な細菌のお話を致しました。今回は、エネルギー産生菌の件です。現在、アメリカドル円が、154円21銭です。チャートを見ますに、年明け185円台の円安も十分に想定されます。200円到達も、来年中盤に可能性として出てまいりました。例の戦争が終了したと致しましても、日本国内における各種エネルギー価格は、今後、上記の理由で、高止まりどころか、高騰して行くでしょう。ではどうするかです。現在、人工石油の開発・研究は進んでいますが、今後の課題は、一にも二にもコストの問題です。最終小売価格で、人工ガソリンがリッター100円、人工軽油がリッター50円になれば、今後の日本経済は、急成長・急拡大する事でしょう。そこで、エネルギー産生菌です。既に、純粋な水素及び、炭化水素を産生する細菌は、発見されています。当然複数以上の株がです。これらを使って、雑多な有機物を与え、大規模施設・設備にて、エネルギーを産生させれば、国内エネルギーに関しまして、100%以上の自給が可能となります。地方の休耕農地等を利用するイメージです。そして、イギリスのプラントハンターならぬ、細菌ハンターを、日本から世界各地(当然、日本国内の未発見エネルギー産生菌の獲得が優先ですが)へ派遣させて、より産生効率の高い有効菌を採取する。この仕事が今後、重要になって参ります。