2024-12-24

自分年金、月間10万円を目指します。

2024年12月23日(月)取引実績と、全国津々浦々の再建築不可物件の件です。

私、つい最近知ったのですが、中古一戸建て物件がありますと。接道の幅員、つまり道幅が、4m未満ですと、再建築不可物件となりまして、売りたくても売れない、売ったとしても、それこそ、二束三文の値段になりますと。でも、かような物件は、日本全国津々浦々、どこにでも、存在する訳でして、じゃあ、そもそも、建築許可出すんじゃや無いよと各地方自治体へ、私、申し上げたいです。今どきの現役世代は、知識豊富な優秀な方々が多いので、接道幅員4m未満道路の土地を購入することはございません、まずは、不動産会社に止められます。問題なのは、相続物件なのですよ。上記の様な再建築不可物件がてんこ盛りです。昔の人は、後先考えないで、もっと言いますと、自動車の出入りと言った使い勝手も考慮せず、この様な土地物件に一戸建てを建ててしまったのです。二束三文でも売れればよろしいのですが、まず売れません。そりゃそうですよね。再建築不可であれば、買い主候補は敬遠致します。そして、更地に致しますと、固定資産税額がべらぼうに跳ね上がります。ですので、そのままにしておきます。でもいつか倒壊してしまうでしょう。大変危険です。各地方自治体へ、そのまま物納と言う選択肢もありますが、手間も費用もかかります。だから、何もしません。すると前述のとおりでございます。ボロ家が密集したゴーストタウンが、全国各地どこに行っても見受けられます。
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