
2024年12月24日(火)取引実績と、日本国内休鉱炭田・炭鉱の再稼働時は、露天掘り、そして、完全自動化で臨みましょうの件です。
私、先般、この円安下では、日本国内休鉱炭田・炭鉱の再稼働も十分に行ける旨、お話し致しました。そして、一旦再稼働させましたなら、以降、円高になりましても、採算が取れる様にしないと、いけません。ですので低コスト稼働・操業が必須となって参ります。そこで、露天掘り方式、そして、完全自動化採炭方式を採用致します。諸外国の主要炭田・炭鉱は、露天掘りが主流です。低コスト運用が可能だからです。採炭トンネルを何本も掘った場合に必要な資材費が要りません。上から単純に螺旋状に掘り進めて参ります。採炭鉱区を1km✕1kmの1キロ平方メートル毎の正方形に区切りまして、露天掘りです。一気に、上から掘り進めていきます。上記の巨大な開口部が出来上がります。完全自動化・機械化・ロボット化で臨みますので、365日24時間稼働・操業が可能となります。鉱床が無くなるまで掘り進めます。鉱床が無くなった段階で、近隣鉱区へ移動致します。露天掘りのもう一つの利点は、ガス溜まりを逃がせる、または発見がしやすいことです。トンネル方式採炭ですと、ガス溜まりが存在した場合でも発見が難しく、なんらかの引火原因でガス爆発が発生した場合、落盤事故につながり、採炭用トンネルそのものが使用できなくなります。露天掘りでは、これらの心配はございません。副産物として、これらのガスを回収、常温液化炭化水素の製造に使います。また、掘り進めて行くうちに、相当な地熱発生源に遭遇いたします。この熱源を熱分解による水素生成に利用いたします。