
ウクライナ軍、レールガン使用時の攻撃目標の件です。
昨日の話の続きです。ウクライナ軍が、ロシアに向けてレールガンを使用した場合の、ロシア領内攻撃目標をどこにするかです。各種インフラになります。優先順位です。まずは、鉄道・鉄道駅・操車場・鉄道車両です。次は港湾です。停泊中の船も含みます。原油タンク・ガスタンクもあれば、ついでに攻撃です。そして、空港です。軍の空港優先です。タキシング中の飛行機毎です。それから、各種発電所です。原発は除外致します。次に橋梁・幹線道路・ダムです。原油・ガスパイプラインは温存致します。停戦後に使用する目的でです。ですが、各国境沿いのパイプラインは寸断致します。この程度ですと、停戦後の修復は容易いです。