
2025年1月26日(日)時点、レバレッジ1倍以下運用のための、必要証拠金再計算を致しましたと、今後、日銀は、どんどん政策金利を上げていくのであれば、久しぶりに(30年以上振りです)国内銀行での定期預金も資産運用の有力な選択肢の一つとなります。複利の効果は絶大ですの件です。
さて、日銀政策金利0.5%へ引き上げ発表後の新しい週が、明日から始まります。週末、大きな変動はありませんでしたが、どうなるか、まずは明日でわかります。株も、外為も大した変化は無かったとなれば、日銀は、次の政策金利引き上げを画策するでしょう。このトレンドで参りますと、年末3%もあながち嘘では無くなってきます。となりますと、高金利通貨ペア運用と並行しつつ、日本国内銀行への日本円預金も資産運用と致しまして、十分な選択肢となります。まるで、昭和40年代の健全な資産運用に戻った様です。しかも複利の効果はすばらしいですよ。週明け、日本国内各銀行、新たな定期預金利率を発表するでしょうが、その数字がどこまで上がるか楽しみです。ですので、高金利通貨ペア運用、変動幅の大きいペアで、リピート注文自動売買、そして、上記のとおり、国内銀行にての日本円定期預金、この3本柱で運用していけばよろしいのかなと、考えています。先般申し上げましたとおり、私、国内株式には全く興味がございません。インサイダー取引が頻発しておりまして、ばからしくてやってられません。また、買いから入った場合、売却時、利益額に対して、必ず課税されるのも気に入りません。そういえば、銀行預金の利息にも課税されているんですよね、現在。過去30年以上、あまりにも利息が少額なので課税されている事にも気が付きませんでした。では、海外株式はどうかですが、個別株はありえません。オールドエコノミー株はいざしらず、新興企業は、危険でしょう。有名どころの投資信託を買った方がよろしいです。これらも買ったら、死ぬまで抱える事ですね。それこそ、邦貨換算で、毎月10万円以上分配型海外投資信託商品が発売されたら、私の目標は、即達成なのですが。