
2025年2月5日(水)取引実績と、最近の日本経済界における話題二件についてです。
私、株式取引には、関心が無いのですが、現在、国内流通最大手持株会社がありまして、今後は、コンビニ事業持株会社とその他事業会社を分離、本中間持株会社方式で、臨まれるとの事です。当内容、昨秋発表されています。そこでですね、もう一歩踏み込んで、その他事業持株会社は未上場、株式非公開にして、その傘下企業群を、単独株式公開していただきますと、話は違ってきます。私、大変に興味があります。今から20年前までは、上記構成企業群、単独上場していたのでございますよ。再びの単独上場が叶いますれば、私、全力で上記のある1社の株式を買い進めます。実はですね、コンビニ事業よりも、もっとポテンシャルを含んでいる会社が、この「その他持ち株会社」傘下企業には存在するのですよ。世間一般未だ気がついていない様ですが。水面下では、この「その他持株会社」株式獲得に、躍起になっている様です。願わくば、コンビニ持株会社とは、完全に、資本関係はゼロになって、スタートした方がよろしいです。やはり、企業文化が違います。関係が断ち切れませんと、経営に重要な決断が遅れ、また支障を来します。
それと、国内自動車業界です。該当2社、経営統合、破談になりました。問題は、現在、レバノン滞在中のあの方が、過去、社長をやられていた、会社ですね。この元社長のコメントが昨秋、ニュースになりました。いわく、「何のメリットもない、同じ様な製品を作っている、補完効果期待ができない」との事でした。的確なご意見でした。そして、破談となりました。さて、今後、どうするかです。レバノンご滞在のあの方が社長をやられていたあの会社の方です。全体に避けたいのは、中国大陸企業への身売りですね。ここは、日本経済界が一丸となって、後ろ盾企業を選定する必要があります。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。