
2025年2月6日(木)取引実績と、ウクライナ・ロシア戦争の終わらせ方の件です。
今後、ガザ地区は、完全非武装化地区となります。中東⇔ヨーロッパ⇔アフリカを結ぶ、世界有数の交易地区として繁栄する事でしょう。でも、その最前提は完全非武装化です。当地区出入り時の検問は厳しく実施致します。不審者が生息しない様、死角となる、既存ビルは、取り壊します。地下施設もです。平屋建物が建築物の基本となります。
シリアも、ヨルダンも平穏を取り戻しました。あとは、いよいよ、ウクライナ・ロシア戦争の終結です。ではどうするか。以下、私の考えです。
①ウクライナ軍は、ロシア領クラスノダールを攻撃、占領、近郊油田を占拠し、タンカーで、黒海経由にて、ウクライナへ原油を積み出します。まずは、ウクライナがそれを消費しつつ、支援国の支援金額配分で、各支援国へ、無償供与致します。つまり、支援の手は緩みません。
②アゾフ海⇔クラスノダール占領で、クリミア半島は孤立致します。以降、籠城攻めで、クリミア半島のロシア軍は1ヶ月で降伏致します。
③ウクライナ軍は、モスクワ・サンクトペテルブルグ、この2都市をドローンで重点爆撃致します。飽和攻撃です。ドローンの数で攻めたくります。2都市市民、厭戦気分が否が応でも広まります。
④バルト海の封鎖です。ロシア・中国大陸の船舶が、一切航行出来ない様に致します。ここは、NATOが協力して下さい。
⑤トランプ大統領が、今まさに、中東産油国へ要請中です。原油価格の引き下げ、つまり増産して下さいと、ウクライナからも中東産油国へ強く要請して下さい。国際原油価格の値下がりは、ロシアの原油輸出価格の暴落となります。つまり、ロシアの手取りが、激減、継戦能力が無くなります。
こうなりますと、来月2月には、ウクライナと、ロシアの停戦交渉が開始、3月末には停戦実施となるでしょう。ここで、ようやく、国際エネルギー価格が暴落致します。少なくとも、現在のにわかインフレ状態は収まるでしょう。少なくとも、我が国日本の場合はですが。
今回は以上でございます。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。