2025-02-09

自分年金、月間10万円を目指します。

2025年2月9日(日)時点、レバレッジ1倍以下運用のための、必要証拠金再計算を致しましたと、例の金融機関特損発生の件です。しかも毎年、繰り越しています。

ところで、農◯省所管の例の金融機関、かなりの額の特別損失を毎年繰り越している様ですが、昔、財務省から、天下り、大手飲料メーカーへ、財務担当役員として、危ない外債に手を出して、膨大な額の特損を作ってしまった元木っ端役人と、構図は一緒なのではないでしょうか。農◯省から、この金融機関に天下りしていませんかね。随分と昔から、かなりの特損を溜め込んでいる話は聞いてはいました。そして、昨年秋から、未だに続いております日本国内産米、価格高騰です。昨年の今頃と比較致しますと、1.5倍から2倍の急騰です。別に令和6年産米、不作だった訳でもありません。誰かが、国内に在庫を抱えている事は、明らかなのですが、農◯省、全然行動しません。  つまりですね、人為的に供給を抑えて、価格を釣り上げ、その利益分を、実は、上記のポンコツ金融機関の特損穴埋めに使っているのではないかと。その穴埋め分のお金、ようやく手当ができたので、今頃になって、政府備蓄米の放出となったのではないかと。そう、邪推してしまいます。でも、この推論で行きますと、点と線がつながります。このポンコツ金融機関の即損穴埋めのために、日本国民は、この半年以上、高い米を買わされてきたのではないかと。今回の件、生産者も、卸業者も、小売業者も、ましてや、最終消費者も全然、利益を得ていないのに、上記ポンコツ金融機関と、その一味だけ儲かったのではないかと。そう考えてしまいます。であれば、これはステルス増税以外の何物でもありません。しかも、天下りの木っ端役人が作った特損であればなおさらです。  ほどなく、このポンコツ金融機関の決算内容が公表され、財務内容の数値改善がなされていましたら、ますます上記推論は正論に近いと考えます。でも、きゃつら、この点、悪知恵が働きますので、来年度決算発表時に「危機は脱しました」とのたまうのでしょう。どうせ、また同じ事やらかすのですから、こんな金融機関潰してしまえばいいのですよ。本当、木っ端役人どもはまさに生きている不幸の手紙です。撲滅しなければいけません。  今回は以上です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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