2025-02-11

自分年金、月間10万円を目指します。

2025年2月10日(月)取引実績と、バイナリー型地熱発電の件です。

日本国内、地熱発電開発の件です。低コスト、短期間で開発が完了、発電開始できるタイプとなりますと、やはりバイナリー発電になるかと、私、考えます。U字型のパイプラインを地中に埋め込んで、中に液体媒体を封入致します。この方式ですと、現地地下水枯渇防止、有害物質(ヒ素等です)の拡散防止が期待できます。蒸気回収後の水を放出する必要もありません。地中熱を、パイプ中の液体媒体で回収→蒸気を発生させ、タービンを回転、発電致します。地上の発電設備もバイナリーです。左記回収熱を、地上設備に用意してある水に当て、蒸気発生、タービンを回転、発電、幾分温度が低下、高温水に戻った、水をまた、回収熱に当て、蒸気発生、タービン回転、発電、この繰り返しです。となりますと熱エネルギー利用効率が増します。つまり、熱エネルギーのロス発生軽減につながります。ここ十数年来、「温泉発電」設備は、日本全国各地で、設置されました。その進化版とお考えください。ですので、温泉発電とは親類、親戚の様なものです。各地温泉地でも、設置が可能です。前述のとおりでございます。バイナリー発電ですので、温泉の源泉枯渇もあり得ません。自然に存在する熱源の熱をいただくだけですので。既設の温泉発電は、各地温泉地に付随する観光名所となっています。見学ついでに、近隣温泉に一泊して行こうとお考えの方々も多いです。ぜひ、民度の高い海外からの観光客各位にも訪れていただきたいです。  端的に申し上げますと、上記発電方法は、既に存在しております「地中熱利用」の応用です。日本国内でも、地中熱利用住宅、施設は見かけますが、北欧に比べると未だまだです。年間を通して、一定の温度を保つ(地表から10m近辺が望ましいです)地中熱を、夏は冷房、冬は暖房に利用致します。仕組みは先程から申し上げておりますバイナリー方式です。住宅での、地中熱利用が普及致しますと、年間電力料金、燃料費が、劇的に下がります。この点、低コスト導入が実現できますと、画期的です。  もう一歩踏み込みまして、実は日本国内、温泉は、別に山間地だけにあるものではありません。海辺にも、平地にも存在します。平地で、温泉入浴施設をよく見かけます。道の駅施設内にもあったかと、記憶しています。つまりですね、住宅地でも、地下熱源の存在が確認できましたら、上記バイナリー型地熱温泉発電設備設置が可能です。あとは資金だけです。電力は地産地消が望ましいです。送電ロスが少なくて済みます。しかも、他の再生可能エネルギーとは違いまして、1年、365日、稼働が可能です。  結局、我が国日本には、たくさんエネルギー源が存在しておりまして、それを使わない手はございません。どんどん開発していきましょう。  今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
タイトルとURLをコピーしました