2025-02-12

自分年金、月間10万円を目指します。

2025年2月11日(火)取引実績と、アメリカ、鉄鋼・アルミ製品輸入関税、25%へ引き上げの件です。先週、訪米した、あんた、何の話をしてきたんですか。まさか、当件、議題に登らなかったとは言わせませんよ。内閣官房、外務省、経産省、そして、現総理、相変わらず仕事をしませんな。今月末で辞めて下さい。

昨日、トランプ大統領、アメリカへの輸入鉄鋼・アルミ製品に、25%の輸入関税を課税する旨、発表致しました。当初、例外国は無しとのことでしたが、オーストラリアは例外国となりそうです。お間抜けなのは、どこぞの現総理ですね。先週、一体全体、トランプ大統領と何を話すために渡米したんじゃいと。いや、当件、議題にも登らなかったとなれば、表題のとおりでございます。内閣官房、外務省、経産省、そしてジャパンロビースト達、全然、情報収集できていませんし、仕事をしていません。当件、現総理、首脳会談で黙認したんじゃないのと。そう邪推されても仕方がありません。先週渡米したんですもんね。何しに渡米したのと。タイミング悪すぎです。今回の渡米で、50億円はかかっていますよ。金の鎧も含めてです。全て、日本国民の血税です。往復のジェット燃料分くらい、方々で、自腹を切って下さい。良い仕事をして来なかったのだから、当たり前です。  もうすぐ居なくなる人達への非難はこの位にしておいて、では、今後、我が国日本はどう立ち振る舞うかです。そもそも、鉄鋼・アルミ製品は、その精錬、製造に膨大なエネルギーの量・費用がかかります。特に、アルミ製品は、俗に、「電気あるいは電力の缶詰」と言われている位です。したがいまして、現在、国際的な、エネルギー価格の高騰が続いております現状では、このエネルギー調達価格が如何に、ライバル国と比較して1円でも安くなっているかが大切です。中国大陸は、ロシアから、原油ならびに、天然ガスを安く買い叩いています。あわよくば石炭もです。自然、安価な価格提示を、輸出相手国に示せます。既に、汎用鉄鋼製品に関します、中国大陸ダンピング輸出は、国際的に問題になっています。ひょっと致しますと、中国大陸、今回の関税25%、価格吸収してしまうかも知れません。顧客には、「今までの価格で良いですよ」と。  したがいまして、アメリカ政府は、中国大陸に絞って、鉄鋼・アルミ製品輸入関税25%を課税したらよろしかったのですが、そうなりませんでした。何故か。自由主義国なのに、中国大陸にかぶれた国が多いからです。当件、例外国、除外国になりそうな、オーストラリアに続いて、日本もその栄誉に浴するためにはどうするかです。日本が、アメリカ産(具体的にはアラスカ産です。先週、トランプ大統領からの示唆がありました)原油・天然ガスをどんどん輸入する事です。今から、タンカーとLNG船をアラスカに差し向けましょう。アメリカ産石炭・鉄鉱石・ボーキサイトも、どんどん輸入致しましょう。産地間競争が生まれ、オーストラリア産石炭・鉄鉱石・ボーキサイトが、もっと安くなるかもしれません。アメリカ産、金地金、金鉱石もどんどん輸入致しましょう。  そして、アメリカ政府におかれましては、中国大陸からの該当製品輸入関税は、50%に引き上げることです。さすれば、さすがに中国大陸、対米輸出を諦めます。日本が取って代わります。アメリカ産の廉価(同盟国価格でです)な原油・天然ガス・石炭を輸入・使用し、上質な鉄鋼・アルミ製品を、アメリカに、無関税で、輸出致します。当件、非関税国は、日本とオーストラリアの二カ国となります。自然、中国大陸は、経済的にますます疲弊の一途をたどり、対外的などす黒い野望を捨てさる事でしょう。世界平和のためにも重要です。  今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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