
2025年2月13日(木)取引実績と、今後の日本国内経済の行方の件です。
さて、今後の、日本国内経済の行方の件です。先週ですか、日銀の委員が、年内政策金利1%まで上げを示唆致しました。となりますと、国内設備投資は鈍りますので、国内総生産額上昇には繋がりません。そして、現在進行形で、中小企業を中心に、倒産、自己破産、会社解散が続いています。賃上げ上昇圧力、公租公課負担率の上昇で、手元利益が残りません。はっきり言いまして、最終赤字企業が多くなります。ですので最新鋭設備投資等は、夢のまた夢です。国内人手不足は相変わらずですが、今後、大企業及び中央官庁の過酷なリストラが始まりますので、ミスマッチを無視すれば、単純な就業者人数は足りてきます。
そこに来て、ようやくウクライナ・ロシア戦争の終結です。国際エネルギー価格は暴落します。需要が低下するからです。その頃には、我が国日本は、アラスカ産原油・天然ガスをたくさん輸入していますし。産地間競争が始まります。一挙に、日本国内は、デフレ経済に逆戻りです。米の価格も相当、落ち着きます。でも世の中の雰囲気が読めない日銀は、政策金利を1%どころか、年末3%にまで持って行くでしょう。となりますと、どうなりますか、不況どころか、恐慌手前まで行ってしまいます。そうならないためにはどうしたら良いでしょうか。簡単です。昨日申し上げましたとおりです。あの優秀な政党に政権が変われば良いだけです。逆に、国内景気が活況を呈します。ですから、各選挙区の皆さん、次の選挙は、各党、誰が立候補するのか、現段階から調べて、誰に投票するのかを決めておきましょう。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い致します。