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さて、北朝鮮による、日本人拉致被害者救出の件です。北朝鮮への援助国は、ロシアと、中国大陸でして、北朝鮮の生みの親は、ロシア、育ての親は、中国大陸と申せましょう。先般来、私、申し上げて来ましたとおりでして、現在、上記2カ国とも、国内経済は、ジリ貧状態でして、他国援助の余裕が、そもそもございません。比例いたしまして、政情不安でもあります。自然、北朝鮮への援助も細り、また、滞っております。 ですので、北朝鮮の台所事情は、より一層、火の車でして、恐怖政治で何とか、国内を抑えている状況です。そして、自由主義諸国におかれましては、北朝鮮は放置状態です。体制崩壊をずっと待っているのですが、なかなかしぶといです。 ではどうするかですが、我が国日本と致しましては、日本人拉致被害者が、現在、どうなっているか、まずは、事実の把握です。アメリカ政府諜報機関、およびイギリス政府諜報機関は、その事実を、既に把握していると、私、考えています。日本政府にも、情報提供がもたらされています。他の自由主義諸国政府からの情報提供もございます。それと、北朝鮮と近しい国々からも情報提供があります。これらの情報をまずは一回整理致します。 ここは、イギリス政府にすがりましょう。確か、イギリスは、北朝鮮と、国交があったはずです。北朝鮮にも、大使館があります。平壌のイギリス大使館内で、まずは、イギリス大使と、あちらの政府高官とで、代理交渉していただきます。交渉内容は以下のとおりです。