表題の件、各国政府、休戦および停戦調停をするべく、奔走されておられます。トランプ大統領の言われる、「48時間以内のホルムズ海峡封鎖解除」が為されない場合、またまた、熾烈な攻撃にイランがさらされます。イラン一般国民被害回避の保障はございません。しかしながら、これ以上の惨状を、私、見るに忍びません。耐えられません。
ではどうするかなのですが、行動あるのみです。トランプ大統領が言われるとおりでございます。各国、つまり、自由主義諸国陸海空軍、この段階でホルムズ海峡に派遣いただく事です。該当派遣国を勝手に、私、決めました。
イギリス、トルコ、イラク、クウェート、ドバイ、カタール、UAE、サウジアラビア、パキスタン、インド、シンガポール、マレーシア、ベトナム、日本です。以上14カ国です。
そして、ここからが大事です。別に戦争をする訳ではございません。飽くまでも、ホルムズ海峡自由航行を可能とするための派遣軍です。任務は、当海峡航行艦艇の護衛です。従いまして、艦隊を組む必要もございません。個艦で、行動していただきます。つまり、派遣各国艦艇が、各所各所、入り乱れます。ですので、ある派遣国の艦艇を攻撃したくてもできない状況となります。誤射でもしようものなら、イランにとっては甚だ不利な状況となります。反撃の理由を派遣諸国艦艇に与えてしまいます。アメリカ・イスラエルからの攻撃にプラス致しましての、派遣国艦艇による反撃です。これでは、国が持ちません。酷な言い方を致します。お許しください。イラン政府の胆力が試される時です。おっしゃりたい事は、山程、ございましょう。よーく解ります。全世界、理解しております。でも、ここは世界平和のために、「隠忍自重」を、イラン政府におかれましては、何卒、お願い申し上げます。
並行致しまして、イラン産石油、天然ガス、自由主義諸国への輸出再開実施です。積み出し拠点である、カーグ島へ、自由主義諸国タンカー及び、LNG船を横付け、どんどん、積み出し、上記派遣国艦艇および、航空機が24時間、しっかりと、護衛致します。当然ではございますが、今回派遣国用船のタンカーおよびLNG船が、積み出し優先となります。
そしてですね、カーグ島、イラン一般国民支援の拠点とさせていただきます。今回の攻撃で、怪我をされた、また、家を失った方々への支援拠点です。スペースが無い場合は、派遣国艦艇へ招き、対応致します。ここで、派遣各国におかれましては、現在のイラン国内情勢の詳細な情報を収拾致していただきます。そして、今後の対応を各国で調整、実施致します。一にも二にも、イランの復興です。そして、自由主義政権の樹立です。とどめに、ロシア・中国大陸との完璧な絶縁です。特にイランにとりましては、中国大陸は「裏切り者」に他なりません。この段階まで早く持って行きましょう。今から行動すれば、来月4月中旬には全て、収まります。落ち着きます。
ようやく、イラン、自由主義国陣営へ戻ってきていただけます。私、夢を見ている様でございます。有り難いことでございます。
以上です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

コメント