我が国日本の組織について。なぜ、政治家層、企業経営者層が、アホ、バカ、間抜けばかりになってしまったかの一考察です。

 結論から申し上げます。我が国日本国民各位の、不文律といたしまして、古今東西、権威に弱いのです。既存の権威を盲信してしまうのです。国内の有名大学を出たとか、毛並みが良いとかですね。ここに大きな間違いがあります。日本国民全てが、その価値観を変えて行かなければなりません。

 では、どうするか。実績主義で、対象人物を評価することです。政治家だったら、何本、議員立法を議会に上程したかです。また、どれだけ既存法を廃止したかです。経営者であれば、過去、対象企業にどれだけ貢献したかです。具体的には、増収増益のための数字をいくら改善したか。ここに尽きます。

 確かに、社長が、国内の有名大学を卒業しましたと。対外的には多少、箔がつきますわね。でも、海外から見たら、日本の大学なんて、何のありがたみも無いのです。世界の大学ランキングを是非、ご参照下さい。残念ながら、理系はさておき、優秀なリーダーを育てる事に精通した、国内の大学はございません。

 ましてや、毛並みが良いなんぞ、論外でございます。平安貴族じゃあるまいし。確かにご先祖様、お祖父様、お祖母様は優秀だったかもしれませんが、その子孫が優秀だった試しがありません。遺伝学の法則でも明らかです。

 繰り返しになります。何事も実績主義です。この物差しで人物を評価しないから、現在の様なていたらくになります。

 はい、この価値観の大転換を意識して、我々、一般国民は、次回国政選挙の投票行動をしなければなりません。おのずから道が見えてまいります。少なくとも、既存与党に投票する人々はいなくなることでしょう。

 今回は以上でございます。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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