昨日は、アメリカ国内における、自動車製造業界復活策に関しまして、述べさせていただきました。別にアメリカ国内だけでは無く、日本も同様の形式で、完全自動化工場を立ち上げていけばよろしいのです。しかも、自動車製造業界だけでは無く、他の工業製品にもどんどん、応用していく事で、不良品発生が完全、完璧にゼロ、信頼性の高い工業製品を、廉価で、かつ安定して生産が可能となります。中国大陸の安かろう、悪かろう部品を一切、輸入する必要が無くなります。自動車製造工場の場合、ナット、ビス等の細かい部品も含めた、全ての部品を、全て、同一建屋で製造する、つまり、一貫生産です。内燃エンジン搭載の自動車であれば、エンジンも内製です。自前で、全て製造、組み立てます。そして、全自動化、全機械化、全ロボット化を達成致します。製造現場での、人間の介在はゼロにしなければいけません。現状、ここで、不良品を作ってしまうのです。ここを、完全排除すれば良いだけです。1点、1点の部品作りは、3Dプリンター、それらの組み立ては、ロボットが担当致します。エンジンは、3Dプリンターによる、超精密加工(別にエンジンだけではありません、他の全ての部品もです)が施され、30年以上、毎日使用しても問題が無い、耐久性ならびに信頼性を持たせます。
現在、自動車製造工場には、毎日、ひっきりなしに、部品サプライヤーの車両が出入りしていますが、上記新工場ですと、それらの車両がゼロになります。全て内製化するからです。その代わり、原材料が定期的に搬入されます。鉄鉱石、銅鉱石、ボーキサイト、亜鉛、その他ミネラル鉱石、そして、原油、天然ガス等のエネルギー素材です。素材から加工すれば、それらの加工段階で、付加価値が爆増致しますので。
となりますと、いよいよ、人間様がいらなくなるでは無いかとの話になりますが、そんな事はございません。たゆまぬソフト開発が必要です。プログラミングとでも申しますか。AIをアシスタントとして酷使しますが。「人馬一体」この表現が的確かと、私、考えます。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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