現与党2党+現野党第二党の賛成で、2025年度修正予算可決となるのでしょう。ぎりぎり、来月からの予算執行が間に合います。さて、これで、現内閣は用済みです。ではどうなりますか。様々なパターンが考えられます。以下、私の考えです。
①内閣総辞職、衆院解散、日本国民に今後の政局判断を委ねます。
②現総理辞任、昨秋、現与党総裁選決選投票で、次点となられた方が、後任総理に就任致します。また、一ヶ月もかけて、総裁選選挙活動を展開している暇は無いのです。
③現総理、このまま居座ります。
以上です。絶対に、③は避けたいです。これ以上、海外に日本の恥を晒したくはありません。日本国民が幸せになるためには、①が好ましいです。と言いますか、そうなるべきです。ではどうしたら、衆院解散まで、持って行けるかです。以下、またまた、私の考えです。
①現与党、健全な内部告発内容をどんどん、公にする事です。10万円分ギフト券だけではないでしょう。叩けば、出るホコリが満載ですからして。現与党職員各位、よろしくお願い致します。
②現与党、次回国政選挙での票読みを現在実施中ですが、最悪です。下野確定です。ですので、そもそももう、国政に意欲が無くなっています。もっと、戦意を喪失させるべく、日本国民におかれましては、財務省への非難デモ+現与党本部への非難デモを毎日実施致します。
③現野党第二党、現与党への協力政党と化しましたので、次の、国政選挙一議席も獲得出来ません。ですので、ここから、軌道修正、与党への非難が開始されます。この段階で、全野党が結集致しまして、内閣不信任案を国会へ上程、数の論理で可決されます。衆院可決⇒参院否決⇒差し戻し衆院可決、衆院の優越性により、内閣不信任可決・決定、直ちに衆院解散となります。
以上3点で、衆院解散、ゴールデンウイーク明け5月11日(日)衆院選挙投開票でいかがでしょう。投開票結果ですが、私、以下のとおりと考えます。
与党確定⇒現野党第三党(衆院議席数過半数以上獲得)、 党の消滅確定⇒現与党連立党、現野党第二党、議席数半減党⇒現与党、現野党第一党 あとの党は横ばいですね。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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