今後の我が国日本における住宅建築工法についての件。

 津波の様に、波状攻撃の様に何回も襲ってくる、強い地震に見舞われますと、新工法物件でも倒壊してしまうことは、今回の能登半島地震でも明らかになりました。基礎に、相当な深さの杭打ちをしないと、倒壊してしまいます。免震構造も選択肢の一つではありますが、これだけでは、安心ではございません。

 ではどうするか。自動車の様なモノコック構造、いわゆる一体成型で、揺れを逃がす。これに尽きるかと考えます。自動車は走行中、様々な方向の揺れを受け止め、吸収、運転手、同乗者へのショックを和らげます。同構造であれば、しつこい地震にも対応できるでしょう。

 端的に申し上げますと、現在のキャンピングカーを進化させ、100パーセント、工場で製造することです。製造にあたっては3Dプリンターを駆使し、コストダウンを図ります。では基礎はどうするか。いざというときは、移動したいので、基礎はなし。タイヤで本体を支えます。タイヤからの微妙な揺れがお好みではない向きには本体からアームを自動で伸ばし、支えます。ラフタークレーンのアームをご想像下さい。本来は、自動車なので、自力で移動・走行が可能です。被災にあって、安全な地域に一時避難しなければいけない場合、即座に、簡単に、つまり荷物をまとめずに、そのままそっくり、家族ごと、移動できます。移動体なので、固定資産税もかからない可能性はあります。しかし、上下水道、ガス、電気の供給固定設備は必要なので、この部分は、固定資産税はかかるでしょう。 

 これで、3LDK、4人家族使用で、500万円で提供できるならば、我が国日本の全国津々浦々に普及することでしょう。既存ハウスメーカー企業はパニックに陥るでしょうが。

 今回は以上です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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