今週の相場の流れを予測します。

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 為替介入さえなければ、アメリカドル円は、週半ばにも160円へ到達、従いまして、我らがメキシコペソ円様も同時期、9円台ご到達は容易い話と考えます。

 あとは、各国オールドメデイアのゴミに等しい、根拠なきニュースで振り回されない事。これに尽きます。本当にですね、市場参加者、もっと、もっと、冷静に対応していただきたいです。

 メキシコペソ円様におかれましては、来月8月8日、メキシコ政策金利発表が控えています。私的にはですね、今春に下げ、11.00%になったものを、また、元に戻して、0.25%上乗せ、11.25%にしていただけましたら、早晩、少なくとも、今年9月には、メキシコペソ円様、10円台ご達成は、確実と考えます。その前に、わが国日本の政策金利発表が、今月7月31日にありますが、こっちは変わらないでしょう。といいますか、動かさないでいただきたいです。動かす場合、上でしょうが。それをやると、借入金がある、個人・法人いずれも、さらに苦しめることとなります。

 とにかく、西の方で行われております、戦争が終わらない限り、インフレは収まりません。ですので、わが国日本以外は、政策金利を引き上げて、インフレを冷ます必要があります。日本も上げて、円安を少しでも円高方向へ持っていったらとの議論もありましょうが、危険です。上記のとおりです。個人では、自己破産、法人では、解散・倒産が多発します。可処分所得額、ならびに、純利益額が全然上がらない、日本国内経済です。個人も、法人も実は相当な借入金をやむなく、抱え込んでいます。従いまして、金利の引き上げは、更なる固定費の増額を招いてしまい、ますます、手元に資金が残らなくなってしまうのです。

 つまり、我が国日本の国内経済は、確かに、外側からは、インフレ経済ですが、内側から見れば、資金不足による、デフレ経済なのです。ですので、手っ取り早く、この状況を打開するためには、恒久減税、ダメ押しで、持続的な給付金の支給が必要なのですが、残念ながら、政府は、この方面及び腰なので、国内経済は、ここ30年以上、停滞しっぱなしなのです。まず、使えるお金を国内の隅々まで行き渡らせる。これが必要なのです。そろそろ、わかって欲しいですね。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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