表題の件、現在の五公五民を如何にして、二公八民まで引き下げていくかです。そうしませんと、日本国民が豊かになれません。ましてや、子どもを設けようとは、考えません。今まさにその状況です。安心して子どもを設け、手厚い教育ができる日本に致しませんと、ますます、人口は減少致します。ではどうするか。以下、私の考えです。
①(国・地方自治体の仕事・役割・任務)⇒国防・国内治安・国民所得の再分配、この3つに集約致します。他の仕事はすべて、民間組織に任せます。
②(税の目的化)⇒税金は受益者が負担する。この方針を徹底致します。例 道路関連税は道路整備のためだけに使います。使い切れなかったら、次年度税額は引き下げます。
③(国民の私有財産への課税停止)⇒固定資産税、相続税、贈与税、株式配当金課税、銀行利子課税等です。そもそも、何故に国民の私有財産へ課税するのか。誰も受益者になっていません。課税根拠が希薄です。ちゃんと、国民は、別途納税しているのだから、私有財産にまで、手を付けるんじゃないよと言う事です。こんな事じゃ、ストックとしての資産がいつまで経っても増えないのです。
④(国・地方自治体も稼ぐ)⇒自分らの食い扶持は自分らで稼いでいただきます。黙っていても、雨の様に税金は降ってくる、その考えを徹底的に改めていただきます。それこそ、ポンコツ国会議員がよくほざく、「汗をかく仕事」をしていただきます。
⑤(国民所得の再分配は、日本国民最優先)⇒私、何で、こんな当たり前の事を書いているのだろうかと、ただいま自問自答しています。現状、出来ていないので、主張するしかありません。先週ですか、最高裁でも判決でましたね。生活保護制度は、日本国民のためにあるのです。法律でもそうなっていますが、過去約80年間、行政の最前線で、公務員が、法律違反をずっと、しでかしている訳ですよ。在日外国人への生活保護金支給は、明らかに法律違反です。ましてや、保険料を払っていない、在日外国人医療費を日本国民の保険料で負担なぞ、言語道断でございます。
以上5点でございます。そして、これらとは別に、日本経済過去30年間の停滞をもたらした、本家・本丸の「消費税」です。そもそも、消費税と言う名称がおかしいのです。日本国民に誤解を与えています。製品・産品・サービス・情報の生産から最終消費の各段階、消費税なるものを課税しているのです。消費税と言うならば、最終消費者だけに課税されてしかるべきなのです。一例と致しまして、板チョコ、工場出荷価格を100円と致します。以下、詳細です。
(製造工場)工場出荷価格100円+消費税10円=110円
(一次卸売企業)が上記製品110円で仕入れ・購入。この段階で、製品は商品と名称が変更となります。
(二次卸売企業)一次卸売企業仕入額110円+同企業上乗せ利益額5円=115円+消費税11円50銭=126円50銭で、仕入れ・購入。
(小売企業)二次卸売企業仕入額126円50銭+同企業上乗せ利益額5円=131円50銭+消費税13円15銭=144.65銭で仕入れ購入
(最終消費者)小売企業仕入額144円65銭+同企業上乗せ利益額5円=149円65銭+消費税14円96銭=164円61銭で購入となります。
実に、最終消費者は、工場出荷価格100円(税別)の板チョコに、64円61銭もの余計なお金を払って購入している訳です。この5行程で、消費税徴収合計額は、49円61銭となります。国税庁、笑いが止まりませんね。しかも、問題なのは、各段階、消費税を課税してはいますが、売り渡し価格に含めておりますので、誰も実質、消費税を負担していません。最終消費者が各段階すべての消費税、つまり上記の49円61銭を負担しているのです。ですので、我々、最終消費者は、消費税が10%と思っているのですが、実は、50%近い消費税を支払っているのです。これで、過去30年間、日本国内経済、よく回して来たなと、私、愕然とする思いです。過去30年間、デフレ経済下でしたので、当件、あまり目立たなかったのかもしれませんが、ここ3年間でインフレが発生、物価が高騰、問題が顕在化して来たのです。
では、消費税という名称はやめて、「付加価値税」にすればとの声も聞こえてはまいりますが、どの段階でも付加価値がある訳ではありません。各段階で、各企業が適正利益を上乗せしているのがそうだと言うのならばそうなのかも知れませんが。俯瞰して見ますと国税庁から見ての付加価値の増加ですので。
それでは今後、どうすべきかなのですが、上記5点の施策により、政府・地方自治体の組織スリム化、歳出額削減により、原資を作り、まずは、この消費税なるもの、せめて、現行10%から5%へと、半減致しませんと、これからのインフレ経済下、国民生活がままなりません。全廃までの行程表作成も必要です。いいではないですか、耐久消費財は、物品税復活で。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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