表題の件、既設1軸目が、中近東ルートです。既設二軸目が、オーストラリア、マレーシア、ブルネイ、インドネシアルートです。そして、新設三軸目です。既に、アラスカ産天然ガス、日本への輸入は開始されていますが、冬場の北太平洋航路、荒天状況を考慮致しますと、少し心配です。そこで、バンクーバー港ならびに、シアトル港、または、ロサンゼルス港ならびにサンフランシスコ港にて、天然ガス、原油を日本調達船に受け渡しができますれば、効率も良いです(立ち寄り港が少なくて済みます)なぜに、近接2港かなのですが、当初予定立ち寄り港が、船で混雑していた場合、近接港へ即座に回航、受取が可能です。タイムロスが無くなります。
上記4港へ寄港すれば、北米、中米、南米の原油、天然ガスを受け取れる様に致します。つまり、上記3地域に天然ガスならびに、原油パイプライン網を構築致します。ここに、どんどん、投資致しますれば、我が国日本のエネルギー安全保障にも多大なる貢献ができます。このパイプライン網構築後は、専用船を手配しなくても、北米・中米・南米間で、天然ガスならびに、原油の調達、融通が即座に可能となります。これは、相当に素晴らしい事です。何せ、輸送コストが激減し、これら、最終製品価格の安定化、低廉の持続化が可能となります。北米、中米、南米間ないしは域内ではですが。日本は、便利になったとは申せ、相変わらず、専用船で出向かなくてはなりません。
当然、並行致しまして、日本国内でのエネルギー調達、エネルギー100%自給を2035年までには、達成致しますが、海外からの一次エネルギーを大量に安価に輸入、日本の世界的にもトップレベルの改質技術で、常温液化燃料に改質、それらを、今度は輸出に回しまして、稼ぎます。ガソリン、軽油、灯油タイプ等、様々な性質に変えて輸出です。
返す返すもですね、樺太が、日本の領土でありましたならば(現在でも南半分は、帰属国無しですが)どれだけ安心だったかと。何せ、天然ガス、原油が産出されています。どうでしょう、日本政府、ロシアと交渉して、10兆円で買いませんか。ロシアはただいま、金欠ですので、すぐにでも飛びつくでしょう。樺太全島です。北樺太のガス田・油田、日本の金で、開発致しましたしね。財務省を解体すれば、10兆円程度、すぐ出て来ます。でも、ウクライナ政府から懸念表明されますでしょうからして、先日、私、申し述べましたとおりでございまして、日本年間国家予算の1%を、海外援助に振り向けると致しますれば、このまるまる1%を、ウクライナ支援へ回しましょう。休戦がなるまでです。したがいまして、他国への援助は一切無しです。JICAも解体です。2026年は、122兆円ですから、1兆2千億円です。そして、日本製兵器の実験場と致しましょう。言葉が少し軽いかもしれませんが、ウクライナのためでも有ります。この戦争、早く終わらせましょう。
関連致しまして、私、最前から申し上げておりますとおりでございます。メキシコで一番狭い地峡に、世界最大規模の巨大運河を造設いたします。となりますと、この巨大運河の太平洋側入口港、そして大西洋側入口港に天然ガスならびに、原油受け渡し施設を設備致しますれば、利便性はいや増します。該当船、運河渡航ついでに、天然ガスならびに原油が受け取れます。
となりますと、産地間競争がいや増します。危険な中近東ルートを使わなくても、上記のとおりでございます。北米・中米・南米産の天然ガス・原油が、安全に、安定して調達できるとなりますれば、他の産地国も気が気ではありません。自然、価格競争となりまして、各エネルギー価格の低下、低廉となります。世界経済にも好ましい事です。
これらの現象は、ロシアにとっては好ましい事ではありませず、ちなみにロシア、1990年代、天然ガス・原油価格の国際的な価格低迷で相当に苦しみました。これからは、その再来となります。何せ、彼の国の売り物は、一次エネルギー産品しかございません。あとは、いよいよ、領土の切り売りです。上記「樺太」の件、期待していますよ。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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