目標と言いますか、スローガンは、「中東情勢に一喜一憂しない」です。どうぞ、当事者同士でドンパチやって下さい。どうか、他諸国を、世界経済を巻き込まないで下さい。それだけです。
さっそく、表題の件でございます。以下の通りです。
①(原油、天然ガス調達先国の多角化です)
今後、重要となる国を、申し上げます、ノルウェイ、リビア、エジプト、アルジェリア、ナイジェリア、トルコ、インド、ミャンマー、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、オーストラリア、カナダ、アメリカ、メキシコ、ベネズエラ、コロンビア、ペルー、チリ、アルゼンチン、ブラジルです。これらの国へ、日本への原油・天然ガスの輸出を強く、働きかけます。とともに、これらの国への、日本からの投資を加速致します。油田、ガス田の開発だけではありません。これらの輸送パイプライン網構築も、どんどん、推進致します。
②(原油・天然ガス産地間・消費地間、融通です)
例を挙げます。欧米諸国輸入分についてです。中東産原油・天然ガスを、地中海沿岸港または、紅海沿岸港で、積み出していただきます。自国港へ、搬入後、残りを、アメリカ東海岸の港へ搬入、各種パイプラインで、アメリカ西海岸へ、原油ならびに、天然ガスを圧送、我が国日本の用船は、アメリカ西海岸の港でこれらを積み出します。早い話、バトンをリレーで渡す様なものです。
③(合成燃料、大緊急で、日本国内へ普及させます)
水素と大気中の二酸化炭素を結合させた、「合成燃料」をとにかく、大普及させます。大本の、水素産生方法は、様々ですが、再生可能エネルギー利用での産生方法が、低コストで済みます。
④(日本国内、炭田、油田、天然ガス田の開発推進です)
無償海外援助は、国家一般予算の1%まで、そして、要らない中央官庁の廃止、解体で、費用を捻出致します。すなわち、財務省、経産省、環境省、農水省、子供家庭庁、消費者庁、JICAの廃止、残り外郭団体の全てを解体です。特に、今回の場合、経産省です。要りません。過去、幾度にも渡る石油ショックを、日本ならびに、日本国民は経験しております。にも関わらず、何の対策も打たなかった、打ってこなかったのです。冒頭の目標、スローガンに照らし合わせればです。経産省、今まで何もやって来なかったに等しいのです。
話を戻します。特に、「南関東天然ガス田」です。最優先です。ここを大規模に開発すればよろしいのです。既に、ガス田が存在し、生産実績がございます。しかも、貴重かつ、高価な「ヨウ素」も副産物として、生産されています。素晴らしい事、この上ないです。
他にも、事前調査で、有望な油田、ガス田は、日本国内に、日本領海にたーくさんあるのです。これらの開発に予算をつけてこなかった、財務省の役人どもの罪は、相当に重いです。歴代内閣も同罪です。ですので、現総理、現内閣には、私、大いに期待しております。
以上4点です。といいますか、4点だけです。日本政府、日本企業、日本国民、三位一体となりまして、この国難を乗り切りましょう。総力結集です。出来ない理由はたくさんです。聞きたくありません。できない理由を考えている暇があるのならば「まずは、動け」ですよ。今後とも、我が国日本を大繁栄、大発展させるには、行動するしかないのです。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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