木質ペレット、日本国内大増産の件です。

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 昨日は、休場でした。ところで、木質ペレットとは、乾燥粉砕木材を圧縮・成形した燃料です。派生型で、家庭ごみを乾燥・粉砕・圧縮・成形したもの、また、下水汚泥原料も有ります。日本国内では既に普及は進んでいますが、増産致しまして、全体的なエネルギーコストの低減につなげなければいけません。燃やして有害物質が発生しない、または微小であるタイプは、国内で発生致しました間伐材原料の木質ペレットです。この分野におきましては、もっと大増産して、さらにコストダウンを図らないといけません。まずは、家庭用暖房燃料としてです。木質ペレット専用ストーブは既に発売されています。あとは、燃料コストの低減だけです。1kgで火持ちが3時間と致しまして、1日24時間稼働であれば、1日8kg必要です。余裕を見て重量は10kgと致しまして、200円の売価設定ですと、かなり、木質ペレット専用ストーブならびに、木質ペレットは普及致しますね。ふるさと納税の返礼品と致しましても。感謝・重宝される事でしょう。

 そして、現在、日本国内いたるところで、設備されております、木質系バイオマス発電所です。これだけの円安を見ますと、海外からの輸入原料では採算にあいません。ここは、やはり、日本国内の間伐材を主な材料といたしました木質ペレットを低価格で購入、発電する事が重要です。現在、日本国内の木質系バイオマス発電所は、国内で発生致しました、建築廃材も燃料として使用しているところもあります。当然、不整形燃料でして、燃焼効率が悪いです。ここは、成形した木質ペレットを使用、効率よく、安定して発電する事が大切です。停電は有りえません。需要家にも迷惑がかかりません。

 日本国内での木質ペレット大増産が開始されますと、まずは、第一のメリットは、日本国内の森林資源の保護が可能となります。手入れが行き届き、いわゆる、治山・治水が可能となります。間伐材のみならず、森林資源供給そのものが増加致します。そして、木質ペレットから直接、水素を抽出、常温液化炭化水素の原料にもなります。

 では、日本国産木質ペレットを大増産、低価格で、販売するためにはどうするかです。機械化・自動化・ロボット化です。24時間、365日、日本国内の間伐材を収集、木質ペレット化致します。一部、草原料も使用致します。円安の追い風に乗りまして、輸出も可能となるでしょう。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い致します。

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