事前予測どおりでございまして、昨日2024年10月27日(日)の衆院選投開票結果、与党2党合計獲得議席数、過半数割れを来しました。
今後、与党は、野党との連立枠組みを模索するのでしょうが、現体制のままでは、相手の政党にも、失礼でしょう。つまり、与党の総理、閣僚、党三役、この方々のまず、退陣、首のすげ替えを実行しないといけません。与党2党で、衆院議席数過半数割れをやらかした、この様な無能な党幹部どもと、一緒に、仕事をしたいと考えている政党は、一党も存在致しません。野党第一党だけは、考えているかもしれませんが。政治の世界は験を担ぎます。運の悪い、しかもこの様な無能な人々とは、一緒の船には乗りたくないでしょう。アホ・バカ・間抜けが伝染してしまいます。
ですから、与党は、人心を一新して、連立枠組み交渉を、野党と実施しなければいけません。現総理が、もしも、退陣を拒むのであれば、党の威信にかけてでも、引きずり降ろさなければいけません。即刻、実行です。
と申しますのも、現総理、最後っぺで、何と、野党第一党と連立枠組み交渉を始めかねません。与党2党+野党第1党との連立なんかができてしまったら、我が国日本は大変なことになります。移民だらけで治安の悪い、増税が毎年行われる、さぞかし、住心地の悪い国になってしまいます。そして、外国人スパイが今にも増して、日本国内をうろつき、幾多の妨害工作を行います。この方、少しも国民の幸せを考えていません。現在、自分の利益になる事だけしか、頭の中にありません。そもそも、こんな人を何で、与党総裁に選出したのか、不思議でなりません。選出自体が間違いであった事は、今回の衆院選結果で明らかになりました。遅きには失しましたが、大緊急で修正しなければいけません。ではどうするか。以下、私の考えです。
◯先の与党総裁選決選投票で、次点となられた方を、繰り上げ当選で、与党総裁に就任していただきます。総裁選なんてやっている暇はありません。
◯野党との、連立枠組み交渉に入ります。与党、人心を一新したとは申せ、なかなか難しい交渉となるでしょう。なにせ与党2党議席数過半数割れという、弱い立場ですから。相手は強気です。そこで、現与党連立パートナー政党と袂を分かちまして、野党第一党以外の野党と連立枠組み交渉をすぐに、始める事です。つまり、連立パートナー政党の交換です。これで、交渉先政党党首も、心が動く事でしょう。
◯最悪、連立枠組み交渉が不調に終わることも考えられます。それでも、議席数では、与党は野党を含めた政党別で一番多いです。国会での首班指名に問題はございません。是々非々で、他党と交渉、政権運営をしていくしかありません。この間、どんどん、国民のための政策を実施・実行して、実績を上げて行く事です。野党が結集して、野党第一党党首を国会で、首班指名する事は到底考えられません。その点は安心していただいてよろしいです。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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