◎松井証券 自動売買 メキシコペソ円 買い100通貨 9円〜8円 10本仕掛け
一切の約定がありませんでした。
◎みんなのFX メキシコペソ円 買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。
現在、8円60銭、8円55銭、8円50銭、8円40銭、8円30銭、8円20銭、8円、7円、以上8本の買いポジションを保有中です。
◎2023年12月25日(月)メキシコペソ円 高安値です。
始値8.4510 高値8.4510 安値8.3650 終値8.3820(高安差0.086)
当日は、東京時間こそ、動きはあったものの、夕方、ロンドン時間以降、休場状態でした。したがいまして、一切の約定成立がありませんでした。しかしながら、事前予測どおり、当日早朝、メキシコペソ円様、下方向に3銭程度の、窓が開きました。午前中は、その窓埋めをされていましたが、前述のとおりです。以降、休場状態です。本日以降の動きに注目したいです。
さて、表題の件でございます。国内自動車メーカーのA社とB社がありまして、B社は、A社の完全子会社ですと。それ以前にも提携関係にはありました。A社も、B社も小型車部門には強みがありまして、販売主力カテゴリーでございます。
両社とも、同カテゴリーで、新シリーズをラインナップし続けて、全体売上を拡大して行かなければなりません。しかしながら、何事も新しい事を行う場合、リスクが伴います。大コケするかもしれません。
でも、進取の気鋭に富んだ、両社開発陣は、新しいコンセプトで、マーケットに問いかけたい企画がてんこ盛りでございます。やってみたくて、うずうずしています。でも、A社の場合、会社規模が大きすぎます。リスキーな新企画で、大コケする訳にはいきません。日本経済に与える影響が大です。
少し小出しにして、マーケットで受けたら、つまり、当初目標売上額が達成できたら、本格的に、生産、販売に乗り出す。このサイクルを回していきましょうと。その尖兵といいますか、切込み隊長の役割が、B社の役目であったと。自然にそうなってしまったのではないでしょうか。力関係で。繰り返しになります、小出し企画でB社が成功したら、A社と情報を共有化し、グループとして、拡販していきましょうと。
つまり、B社はですね、一国の海軍の艦隊編成時のピケット艦、つまり、艦隊本体から、20〜30km離れた先頭を、たった1艦で航行させられ、敵国の出方を伺う役目、はたまた、戦国時代の荒武者です。たった一騎で、敵陣に殴り込みをかける。リスクを取って、成功の暁には、最大の栄誉に浴する、その様な貴重な、無くてはならない、存在なのです。ですので、各位、職務遂行にやりがいを感じていらっしゃるでしょう。激務ではありましょうが。
そして、今回の認証試験の件です。およそ、開発陣から見れば、後ろ向きの仕事でございます。新しいクルマの開発そのものに、もっと、重点を置きたい。皆さん、そうお考えでしょう。であれば、答えは簡単です。グループ各社から、熟練社員を抽出、認証試験チームを編成、B社内で、認証試験の追試を徹底的に行えばよろしいだけです。当初は大人数の編成にはなりましょうが。
また、上記チームは、国交省との折衝を、直接行います。認証試験内容の見直し、簡略化の折衝です。無駄な試験で、最終顧客に不必要なコスト負担を求めていないのか、また、コンピューターシュミレーションで完結できる試験はないのか等です。
上記2社は我が国日本の宝です。潰すわけにはいかないのです。ましてや、国交省がらみの案件でなんかでは、です。言い過ぎでしたら、ごめんなさい。
今回は以上です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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