2023年5月24日(水)取引実績と設定理由です。

2023年5月24日(水)取引実績です。

松井証券 自動売買

○MXNJPN(メキシコペソ円)買い100通貨

 ①新規約定(2023年5月24日03:26)7.700指値

 ②新規約定(2023年5月24日21:51)7.800逆指値

 ③決済約定(2023年5月24日21:52)7.800指値 上記①の決済です。

○USDJPN(アメリカドル円)買い10通貨

 ①新規約定(2023年5月24日16:00)138.70逆指値

みんなのFXは新規約定無しでした。

2023年5月24日(水)MXNJPN(メキシコペソ円)の高低値は以下のとおりです。

 始値7.7200、高値7.8390、安値7.6940、終値7.8360(高低差0.145)

2023年5月24日(水)USAJPN(アメリカドル円)の高低値は以下のとおりです。

 始値138.6090、高値139.4850、安値138.2350、終値139.4650(高低差1.25)

 USDJPN(アメリカドル円)の自動売買設定もポンコツパソコンをなだめつつ、四苦八苦しながら、設定致しました。さっそく1本新規約定です。MXNJPN(メキシコペソ円)は、設定2日目にして、1本決済約定致しました。

 実は、MXNJPN(メキシコペソ円)に関しましては、1銭刻みで買って、6銭で決済を目論んでいたのですが、最低刻み値は、5銭だそうで、残念なところです。仕方が無いので、5銭刻みで買って、10銭で決済の設定を致しました。逆に証拠金が少なくて助かると、プラスに、良い方向へ考えることといたします。

 それではお待たせ致しました(誰も待っていないよ)なぜ、松井証券FX自動売買ペアに、MXNJPN(メキシコペソ円)とUSDJPN(アメリカドル円)を選んだかなのですが、以下のとおりでございます。

○MXNJPN(メキシコペソ円)の場合

 単純です。値が一桁で準備証拠金が少なくて済みます。しかも買いスワップポイントが高額なので、現在値が買値を下回っても、長期保有することにより、スワップポイントが傷を癒やしてくれるのです。また、これ以上、下値を探る動きが出たとしても、ここまで落ちているのです、たかが知れているでしょう。レバレッジ1倍以下の運用でしたら、何の問題もございません。そもそも、日本と比較して、国土が広く、人口も多く、地下資源、農業資源も豊富なメキシコの通貨の値が、クロス円とは申せ、ここまで低いのか、私には不思議でなりません。それに、北米の2大国に隣接、または近い地理的状況は、今後とも有利に働くと、私は確信しております。したがいまして、今後、何時までも、一桁ではないと考え、買いスワップポイントが業界トップレベルと噂の高い、「みんなのFX」で安値を拾い、利確せず、一桁が二桁、二桁が三桁になる日を地道に待とうと画策しているのです。その間、松井証券の自動売買取引で、細かく利益を拾って行くのです。

○USDJPN(アメリカドル円)の場合

 クロス円に常にからむペアです。インジケーター的に取引したい、当然買いで。また、ある程度のボラが期待できますので、取り組みます。

 以上です、次回は、具体的な設定幅に関する私の考えを述べさせていただきます。

 

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