2023年5月25日(木)取引実績です。
松井証券 自動売買
○MXNJPY(メキシコペソ円以下日本語表記省略致します)買い100通貨
①新規約定2023年5月25日16:27→ 7.850逆指値
②決済約定2023年5月25日18:01→ 7.850指値
○USDJPY(アメリカドル円以下日本語表記省略致します)買い10通貨
①新規約定2023年5月25日00:55→ 139.201逆指値
②決済約定2023年5月25日01:11→ 139.300指値
③決済約定2023年5月25日22:01→ 139.801指値
みんなのFXは新規約定無しでした。
○2023年5月25日(木)MXNJPYの高低差は以下のとおりです。
始値7.8370 高値7.8640 安値7.7960 終値7.8450(高低差0.068)
○2023年5月25日(木)USDJPYの高低差は以下のとおりです。
始値139.4280 高値140.2350 安値138.8270 終値140.0580(高低差1.408)
2種ペア合計で、5本約定、うち決済は3本と、なかなかの取引頻度でありまして、さすが自動売買だと感心致しました。そろそろ、他のペアもと、考えてはいるのですが、上記2種ペアのように良いパフォーマンスを弾き出すにはいたっておりません。飽くまでも見た目ですが。ここで参考になるのは「みんなのシストレ」のストラテジー実績です。リピート注文→1ヶ月で見ると、直近で、どのペアが稼いでいるのかが一目瞭然です。しかしながら、みんなのシストレのリピート注文は、トレンドフォロー型つまり、順張り追随型である点を注意して見なければいけません。
実は、私、次の松井証券自動売買ペアは、TRYJPY(トルコリラ円)の買いを目論んでいたのですが、稼ぎが良くないです。つい最近まで該当ペアのレートチェックをしていなかったのですが、7円を割ったところまで来ていたのですね。思い起こせば、20年前、該当ペアが未だ二桁だったころ、書籍やらメディアやらで、随分もてはやされていたのですが、レバレッジ1倍以下で買い運用以外の方は、退場されてしまったのでしょうね。私は、やりませんでした。昔から変に値動きが荒くて警戒しており、手をつけませんでした。
さて、私の値幅設定の考え方ですが、MXNJPYなら1円幅単位で自動売買設定、USDJPYなら10円幅単位で自動売買設定をいたします。いわゆる値幅単位カセット型とでも申せましょうか。なぜならば、例えば、USDJPYに関しましては、現在140円台に乗せる状況ではございますが、140円台から150円台の足固めが確実に確認できてからようやく、150円〜140円の自動売買設定を致したく考えます。この方法は、いくばくかのチャンスロスを発生はさせますが、どのペアもいつまでも上方向に青天井に突き進む事はありえないのです。石橋は叩いて歩かなければなりません。リスク回避の意味からも、上限値下限値設定型自動売買は、優秀なシステムであると言わざるを得ません。
本日は以上でございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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