2023年5月29日(月)の取引実績と今後の動向予測、外的要因で翻弄されます。外国為替市場は。

2023年5月29日(月)取引実績です。

松井証券 自動売買

○メキシコペソ円 買い100通貨

 ①決済約定 2023年5月30日(火)00:03→8.000指値

正確には、5月30日(火)の約定なのですが、29日に限りなく近いので、29日のカウントとさせていただきました。

○アメリカドル円 買い10通貨

 新規、決済とも一切、約定はございませんでした。

みんなのFXは新規約定無しでした。

○2023年5月29日(月)メキシコペソ円の高低差は以下のとおりです。

始値7.9880 高値8.0030 安値7.9650 終値7.9870(高安差0.038)

○2023年5月29日(月)アメリカドル円の高低差は以下のとおりです。

始値140.6810 高値140.9240 安値140.1150 終値140.4550(高安差0.809)

 松井証券 自動売買におきましては、とうとう、全てのポジションが無くなってしましました。メキシコペソ円は8円〜7円の注文設定枠を、アメリカドル円は140〜130円の注文設定枠を完全に上放れてしまいました。

 さて、今後どうするかですが、まずは、アメリカ議会債務上限問題です。毎年恒例行事ではありますが、わかりません。最終的には落ち着くのでしょうが、その過程で紆余曲折があり、マーケットが過剰反応し、円高方向へ走る傾向は否めません。

 それとここに来て某国のロケット発射計画事前予告の件です。あの国は、いつも事前予告なしにミサイルまたはロケットを発射して来た経緯があります。それが今回は、事前予告をした事に不気味さがあります。「間違って人の住んでいるところに落ちたらごめんなさいね。でも事前予告していたからいいですよね。当然避難計画は立ててくれてますよね」と言うメッセージであれば、マーケットにも悪影響を及ぼします。今回の計画は、彼らにとってもあまり自信がないのでしょうか。

 日本国内要因と致しましては、ここに来て頻発している地震です。東日本大震災発災以降は、マーケットはより円高に振れました。現在は、当時と違い我が国日本の貿易収支赤字が恒常化、国内労働生産性の益々の悪化、円安傾向でもアメリカが文句を言わなくなった等で、判で押した様な円高が発生することは無いでしょうが一応懸念材料の一つとしてみておいた方が良いでしょう。

 2022年10月中旬にアメリカドル円は約152円までに到達し、そこから年明け2023年1月上旬128円を割っています。そう遠くない過去にこれだけのナイアガラが起きています。注意するのに越したことは無いでしょう。したがいまして、私は様子見です。

 私、上記開陳いたしましたとおり、少なくともアメリカドル円の150円〜140円自動売買設定枠については消極的です。また、ほんの数日間の取引ではありましたが、アメリカドル円の稼ぎがあまりよろしく無いです。少ない証拠金で、メキシコペソ円の方がよっぽど稼いでくれています。そこで、昨日、寝ながら考えたのですが、当面自動売買のペアは、メキシコペソ円に絞ろうかなと。同じ設定枠で、10円利確部門と、5円利確部門を設定、より多頻度売買を目論見、資金の回収を早めたいと考えます。そのためにもWINDOWSパソコンを早く仕入れなければいけません。

 今回は以上でございます。

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