2023年5月30日(火)取引実績です。
松井証券 自動売買
○メキシコペソ円 買い100通貨
①新規約定 2023年5月31日(水)00:18→7.900指値
例によって、正確には5月31日(水)の約定なのですが、30日に限りなく近いので、30日のカウントとさせていただきました。
○アメリカドル円 買い10通貨
新規、決済とも一切、約定はございませんでした。
「みんなのFX」は、新規約定はございませんでした。
○2023年5月30日(火)メキシコペソ円の高安差は以下のとおりです。
始値8.000 高値8.0030 安値7.9000 終値7.9150(高安差0.103)
○2023年5月30日(火)アメリカドル円の高安差は以下のとおりです。
始値140.4920 高値140.9370 安値139.5730 終値139.7950(高安差1.364)
メキシコペソ円が、7円台に戻って来てくれまして、1本、新規約定致しました。
私、2005年の春に、初めてFXに接したものの、いずれも過酷な職場に携わっていた関係上、じっくりと、取り組む時間がありませんでした。休日は疲労回復のため、寝てばかりいました。
その様な取り組み時間が少ない中でも、得た教訓は、以下のとおりです。
❶レバレッジ1倍以下で取引する。
❷超長期運用を心がける。当然買いから入り、10年は寝かす。買いスワップポイントを原資にして、安値を拾って高金利通貨ペアを買いためていく。日本国内の銀行に定期預金するより、10倍利益が出る。また、対象高金利通貨国の選定に関して。未来永劫存続している国であるかどうかの見極めが必要である。少なくとも自分が生きている間は。あらゆる情報収集をし、自分なりに想像してみる。この場合、歴史と地政学が大変、参考になる。
❸デイトレ、スキャルは一部の天才しかできない。しかも長続きしない。永久に使える手法は無い。AIだったら可能かもしれないが、生身の人間では、体が続かない。
❹テクニカル分析は、飽くまでも参考材料である。いわゆるダマシが多い。各時間軸での始値、高値、安値、終値が記録できていれば十分である。
❺上限下限設定型自動売買(リピートタイプ)は、即効性は無いが、半年もしくは1年以上経過の運用で、確実に利益が獲得できる。永久に使える手法は無いが、それに近い。
以上でございます。皆様方のご参考になることができれば幸甚でございます。
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