2023年6月22日(月)取引実績と、今後の日銀円転介入の件。

◎松井証券 自動売買 メキシコペソ円 買い100通貨

 新規、決済とも、一切の取引はございませんでした。

◎みんなのFX メキシコペソ円 買い1000通貨

 新規約定は、一切ございませんでした。現在、8円20銭、8円、7円のポジジョンを保有中です。

◎2023年6月26日(月)メキシコペソ円、高安です。

始値8.3820 高値8.3880 安値8.3320 終値8.3760(高安差0.056)

 当日は、5銭の値動きでした。従いまして、自動売買設定刻み値が5銭ですので、動かず、つまり取引ゼロの状態でした。私、本来は、先週の流れを引き継いで、一時の調整はあるにせよ、円安傾向持続の予測でした。どうしてこうなったか。以下、私の考えです。

①ロシアの軍閥の親玉の行方、所在が依然として、わかりません。ロシア国内政情不安を大いに連想させるニュースです。市場関係者は、慎重に成らざるを得ないです。

②どこぞの国の財務官の、為替介入やるかもしれない発言です。これで、市場関係者は相当にビビりました。外国為替市場は、株式市場同様、民間経済活動の一つの場であって、どんなに大玉を持っているプレイヤーがいても、自ら、「これから市場に大玉投げるからよろしくね」なんて事前予告する大馬鹿者はいないのです。ましてや、海外先進諸国の高級官僚は、外国為替関連発言は絶対に致しません。他国への牽制はいたしますがね。触れただけでも、市場関係者に誤解を与えるでしょう。今回の発言、市場への撹乱要因になりますし、自分が意図したレートで決済約定(今回の場合は円転ですので)できない可能性が大きくなります。黙っていれば、今週半ばにでも、145円で円転できた可能性もあった訳ですよ。以前より、識者各位が苦言を呈されてきた件です。担当官僚がしゃべりすぎる、黙っていろと。おかげで、まだ、介入もしていないのに、円高傾向を市場は示しています。

 私の様な、レバレッジ1倍以下のお気楽投資家は、個人投資家でも稀でございましょう。外国為替市場のメインプレイヤーは、人様の資金、会社の資金を運用している真剣勝負の方々です。当然、稼がなくては、職が無くなるので、必死にトレードをしています。自然、その様なプロフェッショナルな方々は、相当臆病です。マイナス要因ニュースが、舞い込んだらすぐ手仕舞います。そうしないと、この世界、生きていけません。なので、発言には気をつけていただきたいと言うか、発言しないで欲しいのですが。かなり迷惑なので。

 また、介入するなら、ステルスで、感づかれない様にやってください。解りますか。以下、例題で解りやすくお示し致しましょう。

①今回の為替介入で、総合計10兆円分の円転(円買い、ドル売り)を実施します。

②100回の取引で、円転します。つまり、1回あたり、1000億円分の円転となります。

③値動きの無い東京時間、ロンドン時間では円転しません。ステルス介入なのに目立ちますから。比較的値動きが荒くなるニューヨーク市場で円転します。くどいようですが、1回あたり1000億円の円転、それを100回行うのですよ(何かお母さんみたいですね)

 さて、10年以上前に、やはり為替介入で、円売り、ドル買いを致しましたね。あの暗黒の民主党政権時代の玉(10兆円分)ですよ。それを今回使って下さい。さすれば、単純計算で10兆円の利益を獲得できますね。それをね、是非とも、日本国民へ還付していただきたいのですよ。一人一人に。世帯ごとではなく。国民一人当たり8万円にはなるでしょう。銀振、事務手数料を差し引いても。

 今回は、以上でございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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