2023年8月30日(水)取引実績と、中国大陸不動産バブル崩壊の件です。

◎松井証券 自動売買 メキシコペソ円 買い100通貨 9円〜8円幅 仕掛け10本

 ①新規約定2023年8月30日(水)00:34→8.662指値

 ②新規約定2023年8月30日(水)00:40→8.660指値

 ③新規約定2023年8月30日(水)00:42→8.657指値

 ④決済約定2023年8月30日(水)15:39→8.725指値

 ⑤決済約定2023年8月30日(水)16:00→8.727指値

 ⑥決済約定2023年8月30日(水)16:02→8.730指値

 ⑦決済約定2023年8月30日(水)16:03→8.732指値

 ⑧決済約定2023年8月30日(水)16:46→8.735指値

 ⑨決済約定2023年8月30日(水)16:56→8.737指値

 ⑩決済約定2023年8月30日(水)17:07→8.740指値

 ⑪決済約定2023年8月30日(水)17:17→8.742指値

 メキシコペソ円様、誠にありがとうございます。当日は、11本の約定成立、内、8本が決済約定でした。重ねて御礼申し上げます。特筆すべきは、通常、値幅が揺れるニューヨーク時間を待たず、つまり、東京時間〜ロンドン時間で約定成立が終了したことです。早めの店じまいと言ったところでしょうか。ニューヨーク時間が凪状態。なかなか無い事です。

◎みんなのFX メキシコペソ円 買い1000通貨 現在、8円30銭を指値注文中です。

 一切の新規約定はございませんでした。現在、8円20銭、8円、7円、以上3本のポジジョンを保有中です。

◎2023年8月30日(水)メキシコペソ円 高安値です。

始値8.6950 高値8.7470 安値8.6790 終値8.7340(0.068)

 メキシコペソ円様、誠にありがとうございます。1日に、約7銭も動いていただけました。重ねて御礼申し上げます。約7銭で、11本もの大量約定嬉しいです。完璧、完全に、8円70銭台にご帰還いただきました。本日も、8円80銭台を目指していただきます様、何卒、お願い申し上げます。

 さて、これからでございますが、本日深夜は、月に1回のメインイベント、アメリカ雇用統計の発表が控えております。この指標の変動幅だけで、1ヶ月の稼ぎを終了させるトレーダーが、15年ほど前には存在していましたが、現在はどうなのでしょうか。昔ほど、動かないのではないかなと、私は思っています。それでも発表直後は、上下どちらかに、平日よりは振れるでしょうから、その動きに対応するだけでございます。と、言いましても、私の場合、松井証券自動売買の取引が主になりますので、何もしませんが。

 ところで、中国大陸不動産バブル崩壊の件です。日本に置きましても、1980年代後半、未建築のマンションを販売していた記憶はございます。建ててないのに全て成約、つまり全館(マンション1棟)全部屋、現地見学(土地だけ見ても。でも見ないよりはましなのですが)も無しに、直ちに完売したなんて話はよく聞きました。すごいもんだなと。

 当然、我が国日本は、法治国家ですので、該当マンション建築終了後、施主に物件を確実に、不動産販売会社から引き渡ししています。

 が、しかし、中国大陸では、契約して、物件引き渡しもしていないのに、住宅ローンが発生するそうで、しかも、結局、物件(あちらではほとんどマンションでしょうか)を建てなかった事例が頻発している様で、これは、買い主といいますか、施主は怒りますわね。お金の払い損です。

 昨年、中国大陸からのニュース配信で、不動産販売会社社長の親子が、眼前のマンション群をダイナマイトで、爆破、破壊するシーンがありました。起爆スイッチを、親子で、どや顔で押しているのです。完成途上のマンションです。本来ならば、これから内装工事といった段階です。躯体そのものは完成しています。何でも、採算に合わないから、無かった事にするみたいな感じでした。

 通常ですと、施主と契約していた場合、払込金は当然、返金なのですが、あの地域ではそんな紳士的な事はしないのでしょう。だから、現在、問題になっているし、暴動が発生しています。マンション建設工事を請け負った会社にも、不動産販売会社から建設費が支払われていません。建設途上であっても費用はかかっている訳ですからそれは、連鎖倒産してしまいます。

 上記の親子は、海外へ高跳びでしょうか。我が国日本にも、この類の中国大陸人、結構いるのではないかと考えられます。刑事面からも、民事面からも完全な犯罪人なのですが。

 結局、過去、この20年内外で、中国大陸全体で、ネズミ講をやっていた様なものでして、いつかは終わりがくるのです。表現を変えますと、「着地点も考えずに、過大な信用創造を全体で無理やり作っていた。騙し騙されて」です。中国大陸バブル経済の崩壊は、かなりの衝撃の、ハードランディングどころか、墜落と言った表現が適しているでしょう。

 もっと、わかりやすく表現いたしますと、1日のある銀行支店の出納業務とお考え下さい。日本の銀行の場合、午後3時で窓口業務を終了致します。以降、1日のお金の出し入れに間違いが無いか、手元に残ったお金が足りないことは無いか、全員で確認しています。

 これが中国大陸銀行なんたら支店の場合。当日開店前の支店の手元資金は1億円でした。1日のお金の出し入れはやはり1億円でした。行って来いでした。つまり、プラスマイナスゼロ。閉店後、伝票と手許現金を突合したら、なんと、手元現金が10円しかありませんでした。さあ、大変です。

 こんな状況です。中国大陸の場合、確かに対外貿易で潤った人々も多いですが、上記の様な国内ネズミ講で、むりやり信用創造をしたがために、にわか成金が増えたのです。そりゃ、日本に来て爆買いしますわね。騙した人の金なのですが。

 ですので、我々も、にわか成金の中国大陸人が、傍若無人に、大挙して、我が国日本へ観光に来た段階で、「こりゃおかしいぞ」と思われなければいけなかったのです。確かに中国大陸は面積が広く、人口も多い、でも一人一人、本来は、貧乏なのです。もともと、金は持っていない人々ばかりです。

 さあ、中国大陸に投資、または事業展開されている、日本企業の皆様、ようやく、焦ってきましたでしょう。資金の回収、あちらでの事業撤退を早急に進めませんと、こちらも倒産してしまいますよ。

 今回は以上でございます。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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