◎松井証券 自動売買 メキシコペソ円様 買い1000通貨 9円00銭〜9円50銭幅 9本仕掛け、5銭、50円利確です。レバレッジ1倍以下運用です。現在、9本の買いポジションを保有中です。
一切の約定、ございませんでした。
◎みんなのFX メキシコペソ円 買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。レバレッジ1倍以下運用です。
買いポジション 9.28〜7.00迄の、以上32本です。
現在、新規買い指値注文実施につきましては、様子見です。
◎2024年7月22日(月)07:00〜7月23日(火)05:59迄の、メキシコペソ円様、高安値です。
始値8.7280 高値8.7830 安値8.6340 終値8.7530(高安差0.149)
さて、第二次トランプ政権が、年明けに発足と想定致します。前回の政権時期は2017年1月20日〜2021年1月20日でした。対しますにメキシコペソ円様、過去の最安値が2回ありました。2016年11月、4円86銭と、2020年4月、4円22銭です。前者最安値理由は簡単明瞭でして、先のアメリカ大統領選挙で、トランプ新大統領が当選したからです。当然、対メキシコ政策は厳しくなるだろうとの思惑からです。後者は、その政策が具体化したからです。
これらの実績数字は大いに参考になります。当時とは違い、現在は円安傾向ですので、ある程度、下駄を履かせる必要はありますが、最悪、上記数字までの下落を覚悟し、準備する必要があります。
レバレッジ1倍以下運用であれば何の問題もありませんが、メキシコペソ円様を買い方、つまりロングから入り、高レバレッジ運用ですと、ロスカットをくらう、可能性が今後高くなります。そもそも、私、高レバ、ロング運用は、どのペアでも想定していません。レバレッジ1倍以下、超長期運用ですので。これが、最大の方針であり、鉄の掟でございます。
ですから、私の場合、前述のとおりでございます、上記4円86銭〜4円22銭の発生確立は低いとは申せ、最悪の場合を想定して準備することです。すなわち、5年または10年に一度あるかないかの、超バーゲンセールに対応すべく、使える資金を温存させておく。ここに尽きます。
前回と違いますのは、トランプ大統領、まず当確でしょうと。まず、民主党に勝ち目はありません。したがいまして、大統領選挙戦のあった、前回2016年11月のメキシコペソ円様最安値4円86銭、この波が、今回は時期的に早まる可能性があります。来月にも、下値探りが発生するかもしれません。その時に対応できる様に、安値を拾える様に、資金を準備することが必要です。
となりますと、私、最近つらつら考えますに、高値掴みした買いポジションは一旦、リリースしても良いのかなと。それら資金で、安値を果敢に拾っていく原資にした方がよろしいのではないかと。そんな事を考えています。具体的な考えは以下のとおりです。
➀みんなのFX 9円台の買いポジションは、全て売却し、来たるべき、超バーゲンセールに備え、資金を温存します。今からでも上記2種最安値について、指値注文しても差し支えありません。
②松井証券 自動売買 この様な状況ですので、現在の買いポジションは全て売却致します。落ち着くまで、自動売買は様子見です。
③その代わり、松井証券様におかれましては、投資信託を買わせていただきます。
以上3点、考えています。実行につきましては、今少し、状況を勘案してから、判断、実行してまいります。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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