2025年1月26日(日)時点、レバレッジ1倍以下運用のための、必要証拠金再計算を致しましたと、今後、日銀は、どんどん政策金利を上げていくのであれば、久しぶりに(30年以上振りです)国内銀行での定期預金も資産運用の有力な選択肢の一つとなります。複利の効果は絶大ですの件です。

トレイダーズ証券 みんなのFX

◎みんなのFX口座 

 ◯口座残高500,000円

 ◯レバレッジ1倍以下運用のための必要証拠金

  ①トルコリラ円  平均約定単価4.327✕1000通貨✕現在買いポジション本数51本=220,677円

  ②メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円

  ①+②=必要証拠金合計499,525円

 ◯再計算結果 口座残高500,000円ー必要証拠金合計499,525円=475円の余剰金 問題無しです。

 ◯実効レバレッジ 0.99倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 トルコリラ円 4,567円、メキシコペソ円1,485円、合計6,052円

 現在合計買いスワップポイント額6,052円÷今月累計営業日18日(付与無しは2日分でした)=1日あたり336円(小数点以下切り捨てです)✕今月残り営業日数5日=1,680円+現在合計買いスワップポイント額6,052円=今月合計想定買いスワップポイント額7,732円となりまして、やはり月間1万円は難しい様です。年末、そして1月23日のトルコ政策金利引下げが影響しています。その前に、メキシコ政策金利の引き下げもありました。本邦政策金利は、0.5%に引き上げになりましたし。しょうがないです。買いスワップポイントを1円でも多くいただきたいので、同ポイント振替・出金・振込要請は、来月2月2日(日)に実施する事と致します。

松井証券FX 新規口座開設獲得プロモーション

◎松井証券 自動売買口座 

 ◯口座残高86,789円

 ◯レバレッジ1倍以下運用のための必要証拠金

  メキシコペソ円 平均約定単価9.225✕1000通貨✕現在買いポジション本数9本=必要証拠金合計83,025円

 ◯再計算結果 口座残高86,789円ー必要証拠金83.025円=3,764円の余剰金 問題無しです。

 ◯実効レバレッジ 0.96倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、396円00銭です。 

 さて、日銀政策金利0.5%へ引き上げ発表後の新しい週が、明日から始まります。週末、大きな変動はありませんでしたが、どうなるか、まずは明日でわかります。株も、外為も大した変化は無かったとなれば、日銀は、次の政策金利引き上げを画策するでしょう。このトレンドで参りますと、年末3%もあながち嘘では無くなってきます。となりますと、高金利通貨ペア運用と並行しつつ、日本国内銀行への日本円預金も資産運用と致しまして、十分な選択肢となります。まるで、昭和40年代の健全な資産運用に戻った様です。しかも複利の効果はすばらしいですよ。週明け、日本国内各銀行、新たな定期預金利率を発表するでしょうが、その数字がどこまで上がるか楽しみです。ですので、高金利通貨ペア運用、変動幅の大きいペアで、リピート注文自動売買、そして、上記のとおり、国内銀行にての日本円定期預金、この3本柱で運用していけばよろしいのかなと、考えています。先般申し上げましたとおり、私、国内株式には全く興味がございません。インサイダー取引が頻発しておりまして、ばからしくてやってられません。また、買いから入った場合、売却時、利益額に対して、必ず課税されるのも気に入りません。そういえば、銀行預金の利息にも課税されているんですよね、現在。過去30年以上、あまりにも利息が少額なので課税されている事にも気が付きませんでした。では、海外株式はどうかですが、個別株はありえません。オールドエコノミー株はいざしらず、新興企業は、危険でしょう。有名どころの投資信託を買った方がよろしいです。これらも買ったら、死ぬまで抱える事ですね。それこそ、邦貨換算で、毎月10万円以上分配型海外投資信託商品が発売されたら、私の目標は、即達成なのですが。

 今回は以上です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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