2025年1月28日(火)取引実績と、本邦政策金利引き上げ後の、各都銀、普通預金新しい預け入れ金利、その数字、皆さん、ご覧になられましたか。こんな銀行にとって、ぼろい商売はございません。しかも、みんな数字が横並びです。談合体質は全然変わりません。財務省解体、これが諸問題解決の早道です。

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2025年1月28日(火)07:00〜1月29日(水)06:59迄の、メキシコペソ円、高安値です。高値7.585(1時台) 安値7.460(9時台) 始値7.471 終値7.553(高安差0.125)

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 現在、新規買い指値注文実施につきましては、様子見です。

 2025年1月28日(火)07:00〜1月29日(水)06:59迄の、トルコリラ円、高安値です。高値4.349(4時台) 安値4.296(7時台) 始値4.299 終値4.328(高安差0.053)

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 日銀が、先週、本邦政策金利を0.5%に引き上げました。呼応いたしまして、週明け、各都市銀行、普通預金金利の新しい金利を発表致しました。示し合わせたかの様に、0.2%です。つまり、0.3%は利ざやです。60%の粗利益率でございますよ。この21世紀の世の中で、まだこんなぼろい商売があったとは驚きですね。製造業ではあり得ますが、サービス業でこの数字は異常です。ある都銀の都内支店に、普通預金で100億円の預かり金がありましたと。今回の政策金利の引き上げで、上記支店は、1年後、残高変動が無ければ、5千万円の利子が転がり込みます。内、2千万を顧客に支払っても、手元に3千万円が残る計算です(預金利子税は計算に入れていません)しかも、自分達の元手は全然かかっていません。せめて、山分けの発想で、お互い半々を取るのでしょうが、銀行業界は違います。中央官庁からの天下り役人を多数迎え入れている業界です。発想がねじれています。

 通常の経営者の発想ですと、銀行業界の場合、自行に預金を1円でも多く預けてもらい、手元資金の利息を増やしつつ、優良貸出先企業への融資を増やし、利ざやを多いに稼ぎ、増収増益を狙います。そのためには、営業経費を極力抑え、それを原資として、顧客に今回の場合でしたら、新しい普通預金預け入れ金利は、「他行は、0.2%ですが、うちは、その倍、0.4%に致します」となれば、該当銀行、商売繁盛間違い無しなのですが。前述のとおりです、天下り木っ端役人を迎え入れている業界です。そのため、余分な経費もかかっています。ライバル行であろうとも、横並びなのですよ。余計な事をすると、自行に天下りした木っ端役人経由で、財務省・金融庁から、「余計な事をするな」とやんわりとお叱りをいただく訳です。我が国日本、少なくとも、銀行業界につきましては、自由競争が出来ません。ではどうするか。いつもの結論ですが、次の内閣に期待致しましょう。少なくとも言える事はですね、財務省解体、撲滅です。これが日本国民が幸せになれる、最短距離の手段でございます。

 今回は以上でございます。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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