2025年12月21日(日)時点での、必要証拠金再計算を致しました。

◎みんなのFX口座 

 ◯口座残高702,233円

 ◯レバレッジ1倍以下運用のための必要証拠金

  ①トルコリラ円  平均約定単価4.091✕1000通貨✕現在買いポジション本数100本=409,100円

  ②メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円

  ①+②=必要証拠金合計687,948円

 ◯再計算結果 口座残高702,233円ー必要証拠金合計687,948円=14,285円の余剰金です。 問題ございません。

 ◯実効レバレッジ 0.97倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 トルコリラ円 41,202円、メキシコペソ円 6,741円、合計47,943円です。
 
 12月単体、現在までの受取スワップポイント額は、7,034円です。15営業日経過、残り営業日8日ですので、7,034円÷15日=468円✕8日=3,744円+上記7,034円=10,778円となります。

 しかしながら、今月各国政策金利、振り返りになります。括弧内は、変更幅です。
 アメリカ2025年12月10日 3.50%(ー0.25%)
 トルコ 2025年12月11日38.00%(ー1.50%)
 メキシコ2025年12月18日 7.00%(ー0.25%)
 日本  2025年12月19日 0.75%(+0.25%)

 買いポジの2ペアの分子国が金利下げ、分母国の日銀が、上げでして、となりますと今月の受取スワップポイント額も、1万円割れとなりそうです。
  
◎松井証券 自動売買口座 

 ◯口座残高125,095円  

 ①メキシコペソ円 平均約定単価9.175✕1000通貨✕現在買いポジション本数10本=レバレッジ1倍時必要証拠金合計91,750円(小数点切り捨てです)

 ◯再計算結果 口座残高125,095円ーレバレッジ1倍時必要証拠金合計91,750円=33,345円の余剰金です。問題ございません。

 ◯実効レバレッジ 0.73倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、1,761円です。

【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】

①設定日2024年04月11日(木) 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯必要証拠金 上限単価9円425銭✕1000通貨✕9本=84,825円(レバレッジ1倍以下の場合です) ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。

②設定日2025年08月05日(月)06:11 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本  ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円

③設定日2025年08月10日(日)06:08 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本  ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円

④設定日2025年11月16日(日)06:03 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本  ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円

◯レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。

 口座残高125,095円ー306,900円=181,805円のマイナスとなります。レバレッジは、2.45倍です。最大レバレッジ2倍運用から、逸脱していますので、そろそろ、追加入金を致します。

 さて、「みんなのFX」口座、事前の目論見どおり、今月、純資産額が、口座残高を上回りました。「松井証券自動売買」口座はもうすぐです。

 そして、上記、今月各国政策金利発表振り返りのとおりでございます。私、今後、スワップ受取運用は、厳しくなってくるのかなとの思いです。

 この状況下で、全ポジション決済してしまえば、利益が出ます。と言いますか、今年上半期までは、上記2口座とも、毎月、受取スワップ額を振替⇒出金要請⇒自分の銀行口座へ振込をしていましたので、これらの時点で、既に、利益が出ていた訳です。

 さて、今後、どうしようかなと、考えを巡らしております最中です。

 トルコリラ円です。月足で観まするに、今月12月を含めまして、このトレンドですと、三ヶ月陽線となりまして、いよいよ、底打ちの感がございます。年明け1月ですね、しっかりと、4円台の足場固めができましたならば、これからは、上昇あるのみです。

 メキシコペソ円です。やはり月足です。2025年4月安値6円84銭で底打ちが確認されていますので、こちらも上昇あるのみです。といいますか、今週末、急上昇しておりまして、週明け、9円台復活は時間の問題と、考えております。まずは、2024年5月の高値9円45銭を突破すれば、10円台も到達ももうすぐとなります。

 以上の観測から、様子見と致します。このままに致します。受取スワップ減をカバーすべく、レートそのものが、上昇してくれれば、率では無く、額で、受取スワップ額は、確実に増えます。しかしながら、その前提ですが、せめて、現在の各国政策金利水準をキープしていただく事が必要です。でも、このトレンドから見ると、それも厳しいです。

 となりますと、いよいよ、私、20年ぶりに株式売買、再デビューですね。この齢で、個別株を買うのは、危険です。買ってじっくり10年でも20年でも持つ行為が難しいのです。ですので、先般申し上げましたとおり、日本国内の上場投資信託になるかとは思います。ただいま勉強中です。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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