2025年3月23日(日)時点、レバレッジ1倍以下運用のための、必要証拠金再計算を致しましたと、今後の運用方法についての件です。

トレイダーズ証券 みんなのFX

◎みんなのFX口座 

 ◯口座残高600,000円

 ◯レバレッジ1倍以下運用のための必要証拠金

トレイダーズ証券 みんなのFX

  ①トルコリラ円  平均約定単価4.247✕1000通貨✕現在買いポジション本数72本=305,784円

  ②メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円

  ①+②=必要証拠金合計584,632円

 ◯再計算結果 口座残高600,000円ー必要証拠金合計584,632円=15,368円の余剰金です。 問題ございません。

 ◯実効レバレッジ 0.97倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 トルコリラ円 4,725円、メキシコペソ円1,216円、合計5,941円です。

 さて、週明け、買い注文をどうするかです。上記のとおり、まだ、同口座内、15,368円の余剰金が有ります。トルコリラ円、現在値3円91銭ですので、ここを上限と致しまして、3本の買い指値注文をただいまより、実施致します。詳細は以下のとおりです。

 ◯買い指値注文対象ペア トルコリラ円 ◯通貨単位 1000通貨 ◯レバレッジ 1倍以下 鉄の掟です。

 ①3円91銭✕1000通貨=必要証拠金3,910円

 ②3円90銭✕1000通貨=必要証拠金3,900円

 ③3円89銭✕1000通貨=必要証拠金3,890円

 必要証拠金合計 11,700円

 ただいま、買い指値注文、実行致しました。

 さて、今後どうするかですが、先週の騒動直後、トルコ当局、短期金利引き上げ等、すぐの対応をされています。時期、落ち着くでしょう。ここで、ダメ押しで緊急に政策金利を再びの50%に戻していただくと、ありがたいのですが、いかがでしょうか。

 結局ですね、私が行っております、「毎月配当型外貨預金」運用に向いた、通貨ペアは、何かと考えますと、やはり、第一位は、トルコリラ円、第二位は、メキシコペソ円になる訳です。なぜならば、値が張らずに、高い買いスワップポイントが、毎月いただけるからです。資金効率が大変によろしい、優れているのです。じゃあ、ランド円はどうなのとの声が聞こえて来そうですが、ランド円は既に8円台でして、上記2ペアとの比較にはなりますが、私の考えでは、既に値がさペアとなります。南アの政策金利は、7.50%ですからね。トルコは、42.50%ですし、メキシコのそれは、9.50%です。資金効率的に勝っているのですよ。ちなみに、今月3月27日、メキシコ政策金利発表があります。上げてくれとは申しませんが、据え置きでお願いしたいところです。

松井証券FX 新規口座開設獲得プロモーション

◎松井証券 自動売買口座 

 ◯口座残高89,346円

 ◯レバレッジ1倍以下運用のための必要証拠金

  メキシコペソ円 平均約定単価9.225✕1000通貨✕現在買いポジション本数9本=必要証拠金合計83,025円

 ◯再計算結果 口座残高89,346円ー必要証拠金83.025円=6,321円の余剰金 問題無しです。

 ◯実効レバレッジ 0.92倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、107円10銭です。

 先週、スワップポイント振替、口座内で温存致しましたので、現在の買いスワップポイントは、上記額となります。次回買いスワップポイント、振替、口座内温存は、3月30日(日)を予定しております。

 先に、メキシコペソ円松井証券自動売買口座追加設定シュミレーションは完了しております。しかしながら、前述のとおりでございまして、27日のメキシコ政策金利発表後の始動が適切かと考えます。今回は、アメリカドル円の買いの場合の、自動売買設定内容を考えてみます。何と言いましても、アメリカドルは、基軸通貨でございまして、日々、チェックする必要はあります。であれば、売買して都度、確認がそれこそ、効率が良いでは無いかとの発想です。しかしながら、アメリカドル円の場合、今後、アメリカ政策金利がどうなるかで相当、値が変わってきますので、慎重な設定が必要です。少なくとも、トランプ大統領は、FRBに利下げ圧力をかけています。トルコリラ円、メキシコペソ円の様に、つかまった場合、買いスワップで、そんなに稼いでくれる訳でもございません。したがいまして、インジケーター的に設定するのであれば、極々、証拠金は軽量級であるべきです。当然、レバレッジ1倍以下運用は、鉄の掟です。以下、私の考えです。

◯買い指値注文対象ペア アメリカドル円 ◯通貨単位 10通貨 ◯レバレッジ 1倍以下 鉄の掟です。◯設定幅150円〜140円 ◯幅合計10円=1000銭 ◯刻み値 20銭 ◯仕掛け本数50本 ◯必要証拠金 上限単価150円✕10通貨✕50本=75,000円 ◯利確幅1円 つまり1回あたり10円の利益

 細かく刻んで、利幅は、しっかりと、取って行くやり方です。かなり現実的ではあります。もう1パターン考えました。以下のとおりです。

◯買い指値注文対象ペア アメリカドル円 ◯通貨単位 1通貨 ◯レバレッジ 1倍以下 鉄の掟です。◯設定幅150円〜140円 ◯幅合計10円=1000銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数200本 ◯必要証拠金 上限単価150円✕1通貨✕200本=30,000円 ◯利確幅1円 つまり1回あたり1円の利益

 これも、面白そうです。頻繁に新規約定⇔決済約定が発生致します。当ブログで、取引実績詳細をご報告ができません。いくら時間があっても足りません。「当日は◯◯◯円の利益でした」とさせていただきます。上限ならびに下限値を外れても、必要証拠金は、3万円ですので、余裕です。1通貨単位型、繰り返しになります。面白そうです。大緊急で検討致します。何か、うきうきして来ますね。松井証券様的には、たまったものではないでしょうが。うちのシステムリソースを酷使しやがってと言われそうです。でも皆様、お優しい方々ですから(口座開設の際には、大変にお世話になりました)、歓迎していただけますよね、この考え方。アメリカドル円の振幅幅の大きさを利用した、「塵も積もれば山となる」方式です。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

追伸です。ただいま、2025年3月23日(日)12:04に、松井証券所定銀行口座へ、30,654円、振込完了致しました。これで、松井証券自動売買口座累計入金額は、きれいに、120,000円となりました。が、本日日曜日ですので、口座への最新残高反映は、早くても、明日午前9時となります。でも、先に、下記内容で、ただいま、自動売買新規注文設定を完了させました。

◯買い指値注文対象ペア アメリカドル円 ◯通貨単位 1通貨 ◯レバレッジ 1倍以下 鉄の掟です。◯設定幅150円〜140円 ◯幅合計10円=1000銭 ◯刻み値 10銭 ◯仕掛け本数91本 ◯必要証拠金 上限単価150円✕1通貨✕91本=13,650円 ◯利確幅1円 つまり1回あたり1円の利益となります。

 何ですか、最小刻み値が、アメリカドル円の場合は、10pipsとの事で、従いまして、必要証拠金は、レバレッジ1倍ですので、13,650円と、今回振込金額の半額以下となりました。結果オーライです。かえって、余裕が出来ました。あと、ひと枠の自動売買追加注文設定が出来そうです。いずれに致しましても、明日以降の取引が楽しみです。久しぶりに、松井証券様から、約定通知メールが矢の如く、私のスマホに届きそうです。私、現在、早くもワクワクしています。以上です。

 

 

 

 

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