2025年4月3日(木)取引実績と、日本国内経済、今後の行方の件です。

トレイダーズ証券 みんなのFX

【みんなのFX】

◎みんなのFX メキシコペソ円 買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。レバレッジ1倍以下運用です。

 買いポジション 9.28〜7.00迄の、以上32本です。

 現在、新規買い指値注文実施につきましては、様子見です。

◯メキシコペソ円 2025年4月03日(木)06:00〜4月04日(金)05:59迄の、メキシコペソ円、高安値です。高値7.391(6時台) 安値7.267(20時台) 始値7.387 終値7.324(高安差0.124)

トレイダーズ証券 みんなのFX

◎みんなのFX トルコリラ円 買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。レバレッジ1倍以下運用です。

 買いポジション 4.46〜3.91までの、以上74本です。

◯トルコリラ円 2025年4月03日(木)06:00〜4月04日(金)05:59迄の、トルコリラ円、高安値です。高値3.913(6時台) 安値3.795(23時台) 始値3.904 終値3.822(高安差0.113)

以下、今週の買い指値注文内容です。

今週買い注文以下内容で実施致します。1000通貨単位です。レバレッジ1倍以下運用は、鉄の掟です。

 ①買い指値3円93銭✕1000通貨=必要証拠金3,930円(新規約定2025年3月31日(月)11:29⇒買い指値3.930)

 ②買い指値3円92銭✕1000通貨=必要証拠金3,920円

 ③買い指値3円91銭✕1000通貨=必要証拠金3,910円

 ④買い指値3円90銭✕1000通貨=必要証拠金3,900円

 ⑤買い指値3円89銭✕1000通貨=必要証拠金3,890円

 以下、当日、約定実績です。

 ①新規約定2025年4月3日(木)06:24⇒買い指値3.920

 ②新規約定2025年4月3日(木)07:02⇒買い指値3.910

 ③新規約定2025年4月3日(木)08:30⇒買い指値3.900

 ④新規約定2025年4月3日(木)09:03⇒買い指値3.890

 以上、これで、今週の買い指値注文、全て約定致しました。これで、トルコリラ円買いポジジョン78本となりました。ありがとうございます。

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①設定日2024年04月11日(木) 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯レバレッジ1倍以下 鉄の掟です。 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯必要証拠金 上限単価9円425銭✕1000通貨✕9本=84,825円 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。

当日、一切の新規、決済約定、ございませんでした。

②設定日2025年03月24日(月)◯益出し幅変更日2025年04月02日(水)買い指値注文対象ペア アメリカドル円 ◯通貨単位 1通貨 ◯レバレッジ 1倍以下 鉄の掟です。◯設定幅150円〜140円 ◯幅合計10円=1000銭 ◯刻み値 10銭 ◯仕掛け本数91本 ◯必要証拠金 上限単価149円✕1通貨✕91本=13,559円 ◯利確幅10銭(以前は1円) 1回あたり利益10銭です。

 ③設定日2025年03月25日(火)◯益出し幅変更日2025年04月02日(水)買い指値注文対象ペア アメリカドル円 ◯通貨単位 1通貨 ◯レバレッジ 1倍以下 鉄の掟です。◯設定幅160円〜150円 ◯幅合計10円=1000銭 ◯刻み値 10銭 ◯仕掛け本数91本 ◯必要証拠金 上限単価159円✕1通貨✕91本=14,469円 ◯利確幅10銭(以前は1円) 1回あたり利益10銭です。

アメリカドル円 2025年4月03日(木)06:00〜4月04日(金)05:59迄の、アメリカドル円、高安値です。高値149.151(6時台) 安値145.171(23時台) 始値149.133 終値146.045(高安差3.98)

 当日の取引実績ですが、昨日14時時点で、200本の約定でした(メール本数、私、ざっと数えました)ので、おそらく、今朝6時までで、合計300本の新規・決済約定をいただきましたのでしょう。新規・決済、比率的には半々と見ています。1行ずつ、ここに記しますと、日が暮れますので、やめておきます。とにかく、上記のとおりでして、3円98銭も動きました。アメリカドル円は。リーマンショックの初日くらいかなと。そんな感じです。

 アメリカ政府相互関税発動が引き金となりまして、ここ10年来(コロナ禍の小休止はありましたが)の、我が国日本における部分的バブルは崩壊致しました。国内株式の高騰と、都市部不動産価格の高騰です。昨日からこの状況が終了致しました。1980年代後半のバブル経済は、全国一律不動産価格の高騰と、国内株式高騰で維持されてきました。ここが、今回とは違う点です。

 また、上記バブルの終焉を物語る事象と致しまして、大卒新入社員給与の大幅引き上げがあります。1989年、1990年でも、同じ事が起きました。当時は、20万円突破でした。今回は、30万円です。どちらも、多くの企業では無いですが。このシグナルが出ました事で、バブル経済とは申しません、過去のそこまで、規模は大きくありません、部分的なバブルが崩壊した。それだけです。

 では、今後、日本経済、世界経済はどうなっていくかと申しますと、大不況突入です。まずは、国際価格です。原油価格が、1バーレル50ドル割れ、天然ガスも比例して下落、他、一次産品も下落します。何せ、世界交易が滞り、需要の喪失が発生致します。従いまして、モノの価格が下落致します。少なくとも、我が国日本は、また、デフレ経済に舞い戻る可能性は大です。ここまで、来ますと、日銀も、先刻ご承知でしょうが、年内の政策金利引き上げは悪手でしょう。日本国内、有効需要は激減致します。

 外国為替市場ですが、では、今後、円高になるかですが、リーマンショック当時の、過激な円高にはなりにくいでしょう。なぜならば、私の様に、実質的に、外国のお金に、稼いでもらっている日本国民が、現在、かなりおられます。つまり、毎月、コンスタントに、円売りが発生しています。となると、円安なので、輸入価格は高くなるのですが、今回の一連の動きで、諸々、国際価格が下落致しますので、相殺されます。ようやく、レギュラーガソリンも、値下がりしてくるのでは無いでしょうか。日本はあまり心配しなくてよろしいです。減税すれば、もっと言いますと、国民公租公課負担率を現在の50%から20%に引き下げれば、日本国内有効需要は復活致します。でも、世界経済にとっては、相当深刻です。戦争が起こらなければよろしいのですが。

 今回は以上でございます。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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