2026年2月15日(日)時点での、必要証拠金再計算を致しました。

◎みんなのFX口座 

 ◯口座残高702,233円

 ◯レバレッジ1倍以下運用のための必要証拠金

  ①トルコリラ円  平均約定単価4.074✕1000通貨✕現在買いポジション本数103本=419,622円

  ②メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円

  ①+②=必要証拠金合計698,470円

 ◯再計算結果 口座残高702,233円ー必要証拠金合計円=3,763円の余剰金です。 問題ございません。

 ◯実効レバレッジ 0.99倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 トルコリラ円 55,085円、メキシコペソ円 9,100円、合計64,185円です。
 
 2月単月、現段階の受取スワップポイント額は、4,050円でした。きれいに2月残り営業週があと、2週でして、2✕4,050円=8,100円となります。

 当週は、トルコリラ円3本買えました。したがいまして、同ペア平均約定単価も引き下げられました。いわゆるナンピン買いです。残り1本、買指値注文3円48銭は、そのままにしておきます。いつかは、約定するのかも知れません。受取スワップ額月間1万円復活までには、あと、同ペア、12本買えばよろしい計算です。そろそろ、追加入金を致します。ずっと、愚直に、ドルコスト平均法で、定期買いを続ければ、時価と、平均単価がイコールとなり、その後、時価が上回る事となります。目出度いこと、この上、ございません。

松井証券 リピート注文自動売買
 ◯口座残高127,512円  

 ①メキシコペソ円 平均約定単価9.084✕1000通貨✕現在買いポジション本数21本=レバレッジ1倍時必要証拠金合計(小数点切り捨てです)190,764円

 ◯再計算結果 口座残高127,512円ーレバレッジ1倍時必要証拠金合計190,764円=63,252円の不足です。何時でも、追加入金できる様に準備致します。

 ◯実効レバレッジ 1.49倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、1,914円です。

 【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】
 ◯00銭刻みチーム⇒一例 上限9円50銭〜下限9円00銭設定です。
 ◯05銭刻みチーム⇒一例 上限9円55銭〜下限9円05銭設定です。
 ◯10銭刻みチーム⇒一例 上限9円60銭〜下限9円10銭設定です。

 略称です。
 ◯00銭刻みチーム⇒00チーム
 ◯05銭刻みチーム⇒05チーム
 ◯10銭刻みチーム⇒10チーム

 「00チーム」
(00チーム①)設定日2024年04月11日(木)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円

 (00チーム②)設定日2025年08月05日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円

 (00チーム③)設定日2025年08月10日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円

 (00チーム④)設定日2025年11月16日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円

(00チーム必要証拠金) 
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①+②+③+④= 61,380円です。

「05チーム」
(05チーム①)設定日2026年2月2日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円05銭〜8円55銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,975円

(05チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円55銭〜9円05銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 90,824円

(05チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=169,799円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 33.959円です。

「10チーム」
(10チーム①)設定日2026年2月3日(火)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円10銭〜8円60銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.025 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 79,425円

(10チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円60銭〜9円10銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.525 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 92,997円

(10チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=172,422円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 34,484円です。

 ◯同口座必要証拠金合計です。
レバレッジ1倍時必要証拠金合計=649,121円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計=129,824円です。

 現在、2026年2月15日(日)段階で、同口座残高127,512円です。上記同口座レバレッジ1倍時必要証拠金合計が、649,121円ですので、差額、521,609円を、今後、リピート注文利益、受取スワップ額、口座への追加入金で、埋めて参ります。下落懸念が無いと判断した場合は、追加入金は取りやめます。その方が、投下資金運用効率がよろしいです。そもそも、上記内容、全ての各設定値で、買いポジションを保有した場合の計算です。実際は有り得ません。とにかく、その都度、判断して参ります。

 週明け、明日以降、先週までの過度な円高は沙汰止みとなり、また円安傾向へ戻るものと観ています。なぜならば、先週までのそれは行き過ぎだったからです。

 この行き過ぎた円高ですが、アメリカドル円で観てみます。1月23日高値159円22銭から急激に下落、1月27日安値152円08銭で底打ち致しました。この差7円14銭もあります。たかだか4日でですよ。

 そして、もう一つ下落が顕著なのが、2月9日高値157円65銭、ここから、これまた下落、2月12日安値152円27銭で底打ちです。この差5円38銭もあります。こちらもたかだか3日間での現象です。

 結論から申し上げます。日本金融当局による為替介入が、上記2期間で実施されたものと思われます。彼らの目論見は、円高誘導ですので、円買い、ドル売りを相当量実施したのでしょう。ちなみに、アメリカ金融当局は為替介入を否定しておられます。チャートを見ていただければ、お解りのとうりでございます。不自然な図です。実需のアメリカドル円チャートで、直近で、こんな急峻な崖が、しかも2つも発生するのは有り得ません。

 さて、為替介入自体を、静かに執り行うことは、私、否定するものではありません。金融当局の一手法ではあります。でも黙ってやって下さいね。と言うことです。円買い最中に発表しようものなら、市場が過剰反応致します。どのみち、月末ですか、月初ですか、月間リポートで、その事実は、公開となります。となりますれば、今回のオペレーションは合格点となるのでしょう。でも、上記のとおりです。チャートにその円買い行為が、派手に示されています。今少し、控えめに、連続して、小出しで、目立たない様にお願いしたいです。やり方ですが、159円のアメリカドル円レートが到達しましたと。そこで、円買いをきつめに実施です。159円に達したらです。さすれば、市場も学習致しますので、159円以上での円売りは見合わせる訳です。

 今回のそれは、159円をとうに割ったのに、追撃したでしょう。やりすぎです。ですので、次回介入は、繰り返しになります。159円で、徹底的な、円買いです。追撃無しです。これで、今後、過度な円安は防げるでしょう。アメリカドル/日本円は、どちらも国際的な基軸通貨ペアです。安定したレート推移は、世界経済面から観ても必要です。ですので、今年は、159円〜154円推移が望ましいものと、私、考えております。

 

 

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