2026年2月23日(月)取引実績です。

『みんなのFX』
 
毎月末の日曜日に(月末の曜日廻りによっては、次月初、日曜日になる事もあります)、買いスワップポイント金額を、振替、口座内留保、もしくは何も致しません。または、必要があれば、私の銀行口座に出金致します。事実上の「毎月分配型外貨預金」となります。したがいまして、急落時のロスカットは何としてでも避けなければいけません。

 ですので、レバレッジ1倍以下は鉄の掟です。株式の現物取引、はたまた、市中銀行の外貨預金と全く同じです。一生、決済いたしません。従いまして、日々の値動き記録は省略致します。ずっと、各ペアの買いポジションを同口座にて、保有致します。

 ちなみに、日本国内市中銀行の外貨預金と比較いたしますと、手数料はゼロです。しかもスプレッド、買いスワップポイント金額も、断然に有利です。そもそも今どき、市中銀行で、外貨預金口座を開設・運用している人は稀です。つまり、日本国内FXプロバイダー会社口座での運用が断然有利です。ましてや、日本国内銀行口座での外貨預金では、元本保証はされません。でも投資判断・実施は自己責任でお願い致します。

 ◎みんなのFX メキシコペソ円 買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。レバレッジ1倍以下運用です。買いポジション 9.28〜7.00迄の、以上32本です

 ◎みんなのFX トルコリラ円  買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。レバレッジ1倍以下運用です。買いポジション 4.46〜3.49までの、以上103本です。

◯現在の買い注文内容です。 ◯該当ペア トルコリラ円の買い ◯取引単位 1000通貨 ◯買指値3円48銭です。

 当日、取引はございませんでした。
 
松井証券 リピート注文自動売買 

 【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】
 ◯00銭刻みチーム⇒一例 上限9円50銭〜下限9円00銭設定です。
 ◯05銭刻みチーム⇒一例 上限9円55銭〜下限9円05銭設定です。
 ◯10銭刻みチーム⇒一例 上限9円60銭〜下限9円10銭設定です。

 略称です。
 ◯00銭刻みチーム⇒00チーム
 ◯05銭刻みチーム⇒05チーム
 ◯10銭刻みチーム⇒10チーム

 「00チーム」
(00チーム①)設定日2024年04月11日(木)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円

 (00チーム②)設定日2025年08月05日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円

 (00チーム③)設定日2025年08月10日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円

 (00チーム④)設定日2025年11月16日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円

(00チーム必要証拠金) 
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①+②+③+④= 61,380円です。

「05チーム」
(05チーム①)設定日2026年2月2日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円05銭〜8円55銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,975円

(05チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円55銭〜9円05銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 90,824円

(05チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=169,799円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 33.959円です。

「10チーム」
(10チーム①)設定日2026年2月3日(火)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円10銭〜8円60銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.025 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 79,425円

(10チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円60銭〜9円10銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.525 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 92,997円

(10チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=172,422円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 34,484円です。

 ◯同口座必要証拠金合計です。
レバレッジ1倍時必要証拠金合計=649,121円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計=129,824円です。

 ◯メキシコペソ円2026年2月24日(月)5時近辺日足です。 高値9.0416 安値8.9256 始値9.0286 終値8.9596 高安差(0.116)

 ◯メキシコペソ円2026年2月23日(月)取引実績です。
  ①新規約定2026年2月23日(月)01:02⇒買指値8.975
  ①新規約定2026年2月23日(月)01:02⇒買指値8.975
  
 当日は、新規約定2本をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。23日21時発表のメキシコ10ー12月期GDP、前年同期比で、1.8%と、市場予想の1.6%を上回りました。ああ、それなのに、何故か、当日19時台から崩れだし、本日2時台、安値8円92銭から、ようやく、切り替えしています。でも、また本日、東京時間にも、9円台復活となる事でしょう。上記経済指標の数値は、良い意味で、サプライズですので。力強いです。これからも、メキシコ国内経済発展の期待が大いに持てます。

 ですが、前述のとおりでして、素直に行けば、9円台中盤まで行ってもおかしくないのに、何故なのかです。一つは、例の、メキシコ軍、軍事作戦でございまして、まもなく、鎮圧されますので、これは、マイナス要因とはなりません。となりますと、例のアメリカ関税の件でしょうか。クロス円の宿命といいますか、悲しさでございまして、どうしても、アメリカドル円に影響されはします。

 IEEPA関連関税除外措置でしたら、現在、メキシコも対象国ですからして、その関税が外れれば、メキシコにとっては良い事なのですが。さっぱりわかりません。即座に、通商法122条適用で、一律15%関税課税となったからなのでしょうか。

 連邦最高裁判決も、「何で今頃?」の感がございます。「いや、新関税発動前に、政権へは、警告は発したよ」と言われるのでしょうが、それにしても遅すぎです。

 それでは、大統領令と連邦法、どっちが重いの?との疑問が湧き上がります。一概には言えませんが、既に昨年、アメリカ関税関連大統領令は発動済みでして、この状況下での、この度の連邦最高裁の判断は、唐突感を否めません。何か、表には出てこない勢力の力が働いているのでしょう。結局、「連邦法が重いよ、勝つよ」となりましたら、「じゃあ、一体全体、大統領令は何なの。効力が無いの?」との疑問が浮かび上がります。ましてや、連邦法に留意しつつ、つまり、遠慮しながら、大統領令を発動しなければならないとなれば、その段階で、「大統領制の崩壊」となります。大統領制の良いところは、大統領に強権を持たせ、国難その他諸々の内外の課題を即座に解決するところにあります。そもそも、いちいち、連邦法に構っている暇はありません。政治の政界はです。目まぐるしく状況が変化致しますので。ここが、イギリスや、我が国日本が敷いております、議院内閣制との決定的な差なのでございます。

 しかも、アメリカ大統領は、アメリカ国民から、直接選ばれています。連邦議会上下院議員もそうではありますが、大統領は、アメリカ国民全体から、連邦議会上下院議員は、一部のアメリカ国民から、選ばれています。投票数規模、つまり、信任数が段違いです。ましてや、連邦最高裁の面々は、アメリカ国民からは選ばれていません。責任、義務、権限これらの重さは比較しようがございません。

 ですので、私から言わせれば、「大統領令が一番重い」となります。したがいまして、昨年発動の新関税を適用しつつ、日本を含めた各国は、今後も、アメリカ政府と交渉する。これでよろしいと考えます。結局ですね、連邦最高裁判事も、私が、大っ嫌いな役人でございまして、役人ごときに、世界経済が振り回されてはいけないと言う事です。そもそも、木っ端役人に、現行関税撤廃を決めさせる連邦法は、与党によって、改正の必要が大有りです。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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