2023年6月2日(金)取引実績です。
松井証券 自動売買
○メキシコペソ円 買い100通貨
①決済約定 2023年6月2日(金)21:30→7.937
②決済約定 2023年6月2日(金)21:57→7.975
③決済約定 2023年6月2日(金)22:56→7.987
決済約定3本、新規約定はありませんでした。
「みんなのFX」は、新規約定はありませんでした。
○2023年6月2日(金)メキシコペソ円、高安差は、以下のとおりです。
始値7.9140 高値7.9950 安値7.9000 終値7.9740(高安差0.095)
今週再び、限りなく8円に近づいているメキシコペソ円ですが、直前で何度も弾き返されています。この現象が何度も繰り返されますと、ストンと下に落ちるのが、過去事例として見られます。別にメキシコペソ円だけではないのですが。当日は、3本決済約定と喜ぶべきではありますが、やはりわがままを言わせていただきますと、あと2本、つまり毎日5本決済約定が通常化致しますと、メキシコペソ円の人気は、いや増しますでしょう。煮て良し焼いて良しの重宝な素材です。(お料理素材ではない)
ところで、私もせっかちな方ですが、FXにおきまして1日単位で取引結果を導き出したい方々も大勢おられることでしょう。過去、私が実施してみてそれなりに実績があった手法を開陳いたします。1日のボラティリティが大きいペアでの実施が有効です。
所詮、FX各ペアの日々の動きは決まっています。以下の動きです。
①順張り上向き ②順張り下向き ③逆張り上向き ④逆張り下向き
1日あたり上記4通りのいずれかの動きをする訳です。従いまして、前日高値、安値の直近値にIFO注文を仕掛けるのです。現在値100円のペアがあったと仮定します。前日高値は110円、前日安値は90円でした。そして、以下のIFO注文を4本設定致します。
①順張り上向き 買い111円新規→112円決済→109円損切り
②順張り下向き 売り89円新規→88円決済→91円損切り
③逆張り上向き 買い89円新規→90円決済→88円損切り
④逆張り下向き 売り111円新規→110円決済→112円損切り
以上、4本のIFO注文を致します。ここで重要なのは、上記4本注文の内、1本が新規約定致しましたら、直ちに残り3本の注文は、停止削除することです。でないと、意図しないポジションを抱えていまうことになります。過去、ポンド円で有効性を発揮した記憶がありますが、現在使えるかどうかは保証の限りではありません。いわゆる一撃離脱型の手法です。上記の場合、1円幅の利益を短時間で獲得するのが目的です。狭い1円幅を確実に補足、まとまった利益を獲得するためにある程度のレバレッジをかけます。かなりリスキーではあります。スリッページも発生しますしね。順張りの場合。
より、安全を見るのであれば、上記①②の順張り2本のみの注文にすることです。そして各注文の数値設定は、実際の発注前によくよく吟味することです。シュミレーションが必要です。ご参考になればとは思いますが、お互いせっかちは止めて、気長にレバレッジ1倍の世界を楽しむのがよろしいでしょう。でも、たまにスリルを楽しみたい方は、やられてはいかがでしょうか。くどい様ですが、保証の限りではございません。永遠の手法もございません。
さて、来週以降の取り組みでございますが、やはり、メキシコペソ円の買い取引だけでは寂しいです。もう1ペア、当然買いで、松井証券自動売買注文設定を実施したいと考えます。クロス円中心の物色にはなります。その方がピンときますので。でも、世の中、日本人でもドルストレートペアを手掛けられておられる方多いですね。きっと頭脳明晰なのでしょうね皆さん。ちょいと、私も調査研究はしてみます。
今回は以上でございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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