2026年1月22日(木)取引実績です。

『みんなのFX』

 毎月末の日曜日に(月末の曜日廻りによっては、次月初、日曜日になる事もあります)、買いスワップポイント金額を、振替、口座内留保、もしくは何も致しません。または、必要があれば、私の銀行口座に出金致します。事実上の「毎月分配型外貨預金」となります。したがいまして、急落時のロスカットは何としてでも避けなければいけません。

 ですので、レバレッジ1倍以下は鉄の掟です。株式の現物取引、はたまた、市中銀行の外貨預金と全く同じです。一生、決済いたしません。従いまして、日々の値動き記録は省略致します。ずっと、各ペアの買いポジションを同口座にて、保有致します。

 ちなみに、日本国内市中銀行の外貨預金と比較いたしますと、手数料はゼロです。しかもスプレッド、買いスワップポイント金額も、断然に有利です。そもそも今どき、市中銀行で、外貨預金口座を開設・運用している人は稀です。

 ◎みんなのFX メキシコペソ円 買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。レバレッジ1倍以下運用です。買いポジション 9.28〜7.00迄の、以上32本です

 ◎みんなのFX トルコリラ円  買い1000通貨 利確せず、買いっぱなしです。レバレッジ1倍以下運用です。買いポジション 4.46〜3.57までの、以上100本です。

 『松井証券 リピート注文自動売買

 当自動売買口座の場合、レバレッジ2倍以下での運用と致します。投下資金を有効に活用、ならびに資金効率を上げるためです。レバレッジ2倍以上になりました場合、緊急追加入金致します。売買差益と、買いスワップポイントの両方で稼ぎます。事実上の「アクティブ型外貨預金」です。

 ①設定日2024年04月11日(木) 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円

 ②設定日2025年08月05日(月)06:11 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本  ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円

 ③設定日2025年08月10日(日)06:08 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本  ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円

 ④設定日2025年11月16日(日)06:03 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本  ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円

レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。
レバレッジ2倍時必要証拠金合計①+②+③+④=153,450円です。

◯2026年01月22日(木)メキシコペソ円、高安値です。
高値9.1016 安値9.0406 始値9.0456 終値9.0676 高安差(0.061)

◯当日メキシコペソ円取引実績は、ございませんでした。

 さて、2026年1月22日(木)20時に、トルコ政策金利発表がございました。前回38.00%、市場予想36.50%、結果37.00%でした。

 となりますと、上記結果37.00%ー日本政策金利0.75%ー日本国内消費者物価上昇率(直近月前年同月対比、生鮮食品、エネルギー除くです。変動要因が大きいので)2.9%=33.35%①

 この①に、こともあろうに、乱暴な事に、トルコリラ円の現在レートを掛け算致します。3円64銭✕①=1円21銭② そして、①ー②=2円43銭となります。つまり、各数値が、今年、大きな変動が無いのであれば、同ペア、下限2円43銭までは、買い進められるかなと言った試算です。ここまでの下落は、現実問題、考えられませんが(現在、長期安値安定ですので)、もしもの場合の目安として、参考と致します。と、いいますか、上記2本の計算式で、点検して行きたいと、私、考えております。当然、毎月の入力数値も変わりますでしょうからして。

 ①数値、この大きな数値は、トルコリラ円買いポジションを建てる行為・行動について、十分に日本国内インフレ対策になり得ることを意味しています。

 そして、現在の日本政策金利0.75%ー上記日本国内消費者物価上昇率2.9%=ー2.15%となりまして、昨今、日本国内で、日本円預金をしていても実際、目減りしていると識者各位が、指摘されている所以です。しかも、日本国内市中金利はもっと、低いです。

 であれば、手元預金を、海外へ逃がしちゃえと言う事で、円売り、外貨買いが、日本国民、および、日本企業・団体で進んでいる所以です。となりますと、自然に円安となります。

 であれば、輸入価格が、今後とも高騰⇒日本国内物価が上昇となりますので、最前から、私申し上げておりますとおりでございます。日本国内で製造・生産する製品・産品の原材料は、極力、日本国内で調達致しましょうと言うことです。

 午前中のニュースでは、日銀、政策金利は、据え置きとの事です。当然です。これから、衆院選です。ここで、上げたら、与党の選挙結果に響きます。しかしながら、日銀は、政策金利を上げたくて、上げたくてうずうずしています。これだけの物価上昇ですからして。そして、円安に歯止めをかけたいのでしょう。となりますと、3月19日には、引き上げるのではないでしょうか。1%になりますかね。

 今回は以上です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 
 
 

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