◎みんなのFX口座
◯口座残高702,233円
◯レバレッジ1倍以下運用のための必要証拠金
①トルコリラ円 平均約定単価4.091✕1000通貨✕現在買いポジション本数100本=409,100円
②メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円
①+②=必要証拠金合計687,948円
◯再計算結果 口座残高702,233円ー必要証拠金合計687,948円=14,285円の余剰金です。 問題ございません。
◯実効レバレッジ 0.97倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。
◯現在、買いスワップポイント残高 トルコリラ円 51,665円、メキシコペソ円 8,470円、合計60,135円です。
本年1月単月の受取スワップポイント額は、8,490円でした。単月目標値1万円は未達でした。やはり、1月22日トルコリラ新政策金利37%(1%引き下げです)が、大きく影響しております。それでも、受取スワップは、常に、月額1万円はいただきたいです。1万円と8千円、たかだか、2千円の差ではございますが、心理的には段違いです。大台に乗るか乗らないかです。では今後、単月、安定して、1万円をいただくためにはどうするか。以下内容です。
トルコ最新政策金利37%ー日本最新政策金利1%(今年3月引き上げを織り込んで、見越しての数値です)=36%✕(現在トルコリラ円レート3円56銭✕1000通貨)=1000通貨あたり、年間利子1,281円(小数点以下切り捨てです)÷365日=1日あたり利子3円50銭✕30日(年間月平均日数です)=1000通貨あたり月間利子105円⇒①
足りない月間受取りスワップ額=(10,000円ー8,490円)=1,510円⇒②
◯結論です。②÷①=1000通貨単位で、あと、14.3本のトルコリラ円買いポジションを保有すれば、月間1万円以上の受取スワップ額をいただけます。余裕を持たせて(なぜならば、今後も、トルコ政策金利は下がるでしょうからして。トレンドで観てではございますが)15本、同ペア、買えばよろしいのです。当座は、この方法で凌げます。
ですので、現在トルコリラ円レート3円56銭✕1000通貨✕15本=53,400円を、「みんなのFX」口座へ追加入金致します。
トルコリラ円独特の現象、「早朝瀑下げ現象」を利用致しまして、押し目買い、つまり、早朝バーゲンセールを狙います。安く仕入れますです。はい。
◎松井証券 自動売買口座
◯口座残高126,217円
①メキシコペソ円 平均約定単価9.165✕1000通貨✕現在買いポジション本数11本=レバレッジ1倍時必要証拠金合計(小数点切り捨てです)100,815円
◯再計算結果 口座残高126,217円ーレバレッジ1倍時必要証拠金合計100,815円=25,402円の余剰金です。問題ございません。
◯実効レバレッジ 0.79倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。
◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、1,979円です。
【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】
①設定日2024年04月11日(木) 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円
②設定日2025年08月05日(月)06:11 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円
③設定日2025年08月10日(日)06:08 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円
④設定日2025年11月16日(日)06:03 買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円
◯レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=305,100円です。
さて、同口座、リピート注文、新ペアで追加致したく、どれにするか、ずっと考えています。候補は、アメリカドル円、トルコリラ円、どちらも買いから入る取引で予定はしているのですが、いかんせん、上記2ペア、過去1年間のパフォーマンスがあまり、よろしくありませず、現在、躊躇しているところでございます。逆に、この2ペア、売りから入る取引の方が儲かることがわかっています。が、買いから入る取引が、大好きな(なぜならば、受け取りスワップがいただけるからです)私と致しましては、二の足を踏んでしまうのです。ちなみに、過去1年間、メキシコペソ円、買いから入る取引は、良い利益をもたらしていただいております。となりますと、新規リピート注文、様子見となるのでしょうか。それはそれで寂しいです。
となりますと、今後、実行すべき、リピート注文設定方法です。まずは、上記理由により、メキシコペソ円ありきとなります。すなわち、取引量つまり、通貨単位を上げて行く方法です。もう一つございます。取引単位は、現行の1000通貨単位と致しまして、現在の端数単位は00銭、ないしは50銭なのですが、これを、5銭づつ、ずらすやり方です。現在、同ペアの最低刻み値は、5銭です。これ以下のリピート注文設定ができません。ならば、現在、同ペア、ワークしております設定が、9円00銭〜8円50銭ですので、並行いたしまして、9円05銭〜8円55銭のリピート注文を設定致します。これまた、9円10銭〜8円60銭のリピート注文を設定致しますと、5銭刻みで、なにがしかの、取引が、毎日、確実に発生致します。1本だけの設定ですと、昨年年末の様に、全くの取引無し時期が発生いたしますが、それが無くなります。細かい設定で、つまり、二重三重の網で、根こそぎ、お魚をいただく方法です。クジラから、イワシまでいただきます。はたまた、近接信管が作動するのか、遅延信管が作動するのかの差です、つまり、時間差攻撃です。
スプレッド分、本来の利益ロスないしは、利益発生タイミングロスが発生するのは、承知しておりますが、メキシコペソ円の場合、有り難いことに、通常スプレッドが、0.3pipsでして、主要国通貨と致しましては、アメリカドル円の次に狭いです。これは、取り引き上、大変に有利でございます。こうして、どんどん、取引量、取引額ともに増大いたしますと、レートもうなぎ登りに今後、上昇致します。結構ずくめです。
それではレバレッジ1倍以下運用の場合、どのくらいの追加証拠金が必要になるかですが、上記並行設定の場合、あと2本分を足す計算になります。詳細は、また、改めまして、計算致します。しかしながら、同じレベルの上限、下限域設定枠で3本、稼働している場合、レバレッジはそんなに気にしなくてよろしいのかなとは考えます。レバレッジ1倍以下が安全ではありますが、2倍まではよろしいのかなと考えます。問題が発生した場合は、即、同口座へ入金すればよろしいだけです。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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