最初に昨日の訂正です。各口座、以下内容となります。
①みんなのFX口座 ◯口座残高286,276円 ◯保有買いポジション メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1,000通貨✕32本=278,848円 ◯レバレッジ 0.97倍
②新みんなのリピート口座 ◯口座残高530,000円 ◯保有買いポジション メキシコペソ円 平均約定単価9.212✕10,000通貨✕2本=184,240円 ◯レバレッジ0.34倍
③松井証券リピート注文自動売買 ◯口座残高133,292円 ◯保有買いポジション メキシコペソ円 平均約定単価9.260✕1,000通貨✕10本=92,600円 ◯レバレッジ0.69倍
3口座合計です。 ◯口座残高949,568円 ◯保有買いポジション メキシコペソ円 555,688円 ◯レバレッジ0.58倍
以上です。3口座合計口座残高、このまま放っておいても、つまり、追加入金がゼロでも、今年6月末までには、100万円を突破するのではないかと、観ています。これからが楽しみです。
さて、本題です。中東情勢が緊迫化、先が見えない状況です。となりますと、我が国日本国内における、完全、完璧な、各資源リサイクル実施が、大変に重要になってまいります。喫緊の課題です。先般述べさせていただきましたとおりでございます。今後、各地方自治体間、あるいは、リサイクル従事企業間で、ゴミまたは、下水汚泥の争奪戦が始まります。道端にゴミが散乱することもございません。重要な資源です。すぐに回収致します。
そして今後、ゴミまたは、産業廃棄物を回収後、如何に効率よく、つまりはコストをかけないで、各資源を取り出し、高額で、各企業へ売り渡し、各地方自治体の主力財源にするかです、私、以下の様に考えます。
①まずは、パイロットプラントを造設致します。日本全国100箇所同時進行です。国+地方自治体の当件予算、1兆円もあればお釣りが来ます。地方自治体各位へ申し上げます。手を早く挙げたもの勝ちです。
②内容といいますか、ゴミ・産業廃棄物処理工程です。搬入⇒真空室へ 投入⇒真空化・脱水(この液体にも重要な資源が入っていますので、取り出します。りん・アンモニア・尿素・窒素・各種金属が想定されます)・減容化致します⇒液体窒素照射・噴射⇒超音波破砕⇒すべからく粉末化致しまして各資源へ分留致します⇒粉末化した炭素類のみを焼却致します。微細に粉末化されていますので、燃焼効率が良くなります。当然、燃焼時は、過給器で、空気を過剰に送り込ませ、短時間で燃焼、熱資源を取り出します。この熱で、水を熱分解、水素を取り出し、発電または、販売致します。
以上です。何せ各資源、現在、高値で取引されていますので、各地方自治体の財源は、劇的に潤います。願わくば、上記新設備運営に係るエネルギーは、敷地内の再生可能エネルギー設備で100%自給出来ましたならば、最高でございます。すなわち、太陽光、風力、地中熱、地熱等です。
しかしながら、どの世界、分野でも、「マスメリット」なるものが存在しておりまして、何事も「大規模化」いたしますれば、リターンも大きくなる所以です。ですので、私、これまた、最前から申し上げておりますとおりでございます。人口5万人以下の地方自治体で、上記の様な最新鋭ゴミ処理施設設置は非効率の極みです、だからこそ、今こそ、「令和の地方自治体大合併」を促進致しまして、最低でも人口30万人の市に編成し直す必要があります。従いまして、我が国日本からは、郡、町、村と言った名称は消滅致します。歴史ある場所は、「住所」で残せばよろしいだけです。
上記施策実施で、我が国日本におきましては、10年後の段階で、国内地方自治体全てに、上記最新鋭設備を造設完了、各地方自治体は、財源が大変に潤いまして、国からの「地方交付金」なるものは廃止されます、したがいまして、「三割自治」も汚名返上となります。ここに減税の原資が産まれます。そして、各資源、日本国内をぐるぐる循環しまくりますので、海外からの鉱石、原油、天然ガス等の輸入が現在の半分となります。10年後とはなりますが。ことほど左様に、日本にはいわゆる「都市鉱山」が満載でございまして、過去の蓄積により、実は「資源大国」であったと。その様になります。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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