ナフサの重要性、改めて確認致しました。無いと、包装材料・容器材料が製造できなくなり、例えば、スーパーです。商売が出来なくなります。とりあえず、水素・有機廃棄物または有機材料・二酸化炭素があれば、バイオナフサは精製出来る事が解りました。後は、如何にコストダウンが出来るかです。
ここにも「水素」が関わって来ます。であれば、下記内容にて、日本国内でのバイオナフサ精製と言いますか、生産を、今後促進・増産して行くだけです。
①再生可能エネルギーにより、水素の精製・生産を実施致します。太陽光、風力・波力・水力・地熱・温泉熱・地中熱・水素分解菌利用等です。これらの方法で有りませんと、コストが抑えられません。
②有機廃棄物の確保です。まずは、下水処理場での最終処理材料で、こと足りるでしょう。あとは、如何に国内での完璧、完全な回収・確保方法を構築するかです。
③日本国内農産物、非可食部分を、バイオナフサ生産原料に使います。
以上3点です。すぐにも実行可能と言いますか、既に、国内各プロジェクトが進行中です。となりますと、当件でも、我が国日本国内における、エネルギー・食糧100%自給達成が必須となって参ります。この大前提があってこそ、副産物と致しましての、低コストで、事業継続性のあるバイオナフサ生産が可能となります。
ですので、私、最前から、つらつら申し上げておりますとおりでございます。ありとあらゆる方法での、日本国内での、水素の生産です。主眼は、上記のとおり、再生可能エネルギー利用ですが。これを下支えするための日本国内農業大規模化実施・実行は、もう不可避です。ちんたらやっていられません。もっと、農業法人化して、農地を拡大化して、各農産物を増産する必要があります。
日本農業分野への日本国内企業新規参入を促す、新法および既存法体系整備が必要です。これ、今国会で、一番に通過させるべき、法案なのですが、まずは、連立党から法案上程出来ませんでしょうか。与党、邪魔者が多いので、せっかくの法案が潰されるのですよ。変な話ですよね。圧倒的過半数議席を衆院で、与党+連立党は、確保致しましたのに。本当に、邪魔者は、野合党へ早いこと、移って欲しいですね。よろしくお願い致します。
今回のイラン危機、相当長引くと想定して行動する事です。準備は悲観的に、対処は楽観的にです。諸々、まとめます。
①ホルムズ海峡を通過しない、中東原油・中東天然ガス調達ルートを何本でも、構築・確立致します。選択肢は多ければ多いほど、危機回避が可能です。
②我が国日本における、原油・天然ガス調達先の多角化です。重点地域は、北米・中南米です。そして、オーストラリアです。
③表題のとおりでございます。バイオナフサを日本国内で製造、以降、ナフサは100%国内自給致します。
④待った無しです。合成燃料の増産、廉価での日本国内普及・販売の推進です。とにかく早く実行しましょう。どんどん、新規参入してもらって構いません。新産業の勃興となります。日本企業、日本国民、喜んで、どんどん、新会社へ出資致しますよ。既存国内石油精製企業の、ちんたらした動きを待ってはいられません。
以上4点、既に着手済みではありますが、早く完成させましょう。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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