自分年金、月間10万円を目指します。 お米の値段、中古車の値段、そして、減税の必要性の件です。
私、昨日、〇〇県産特別栽培米(毎日いただいております玄米です)を、あるスーパーで購入致しました。先月同様、前年同期比売値1.5倍でして、巷で言われている2倍ほどではないですが、相も変わらず、高値安定でした。今月、政府備蓄米を放出するらしいのですが、転売ヤーどもは、受けて立つそうです。つまり、買い向かうとの情報があります。先週、某ドラッグストアーの新聞折り込みチラシを見ましたら、3月から、米の販売価格を引き上げますと、書いてありました。となりますと、今年産新米が出回るまでは、この高値安定が続きそうではあります。そもそも、やはり、21万トン程度、お米が足りない、と言いますか、どこに行ってしまったかわからないのだそうです。とにかくですね、この需給ひっ迫状況は、今後回避しなければなりません。誰も幸せになっていません。お米は、日本人の主食ですから。ではどうするかですが、簡単です。実質的な減反政策を、農水省が止めれば良いだけです。生産者におかれましては、主要需要家と、お打ち合わせいただき、生産予定数量を決め、生産物は、自己責任で売り切ればおよろしいだけです。木っ端役人は、邪魔をしない。それだけです。とどめに農水省の解体・撲滅です。私、昨秋同様、今秋も、お米の品薄状態が発生致しますれば、昨秋、行いましたとおりに、蕎麦の実を炊いて暮らしたいと考えています。無かったら無いで、対応すればよろしいだけです。昨秋、蕎麦の実生活は、二週間で終了致しましたし。